03 10月 2026

スウェーデンでの妊娠・出産記録(次女編)その①

出産も無事に終わり、家族4人暮らしが始まりました。
 
転職し、家を買い、満を持して(大袈裟)むかえた第二子妊娠。今日のブログは、次女を妊娠・出産したトツキトオカを振り返ります。あぁ、振り返れば本当にあっという間でした( ;  ; )

そして今回も、非常に非常に非常に辛い悪阻との戦いでした。。。
 
 

26 9月 2026

マイホームを購入した話。その②

前ブログ「マイホームを購入した話。」の続きです。

 

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パトが育休に入ってから、いよいよ本格的になってきた家探し。 色々内覧してきた体験を踏まえて、私たちの家購入の最終的な条件・希望は、

  1. 立地!(かなり狭い範囲に限って探していました)
  2. できれば地下があると嬉しい(暑さに弱いので、比較的に夏でも涼しい地下室があると猛暑日に避難所になれると友人宅で体験してたので)
  3. 広すぎない庭(そこまで庭仕事好きじゃない&広い庭は芝刈りが大変というパトの希望)
  4. 予算! 

(上記にも、ベッドルームが3つとかトイレは2つとか、小さな希望は色々あったけども)

ってか、一番大事なのって結局予算よね( ;∀;)
 
私たちの予算の考え方は、
  • 15%の頭金を払っても、ある程度の貯金を手元に残せる額
  • どちらか一方の収入だけで、ローン含めた全部の固定費と食費を無理なく支払えること。

慎重派の私たちは、最初から予算はかなり低めに設定していました。(というか、ウチらそんな高収入じゃないから払える金額が最初から低かった、という方が正解w)

そして2024年の秋、希望していたエリアに、2軒の売り物件が出てきました。 2軒とも、1階と地下があって、隣の家とガレージでつながっているKedjehusの全く同じ造りで、1970年代に建てられた家。 

1軒目は、パッと見はきれいにリノベーションされている家。 地下には、サウナ、ジャグジー付きのバスタブまであったけど、地下にもキッチンが作られていて、1階と地下を分けて人に貸してたみたい。家全体の間取りがちょっと変わってました。

2軒目は、リノベーション必須の古い家。 建てられた当初からずっと同じ家族が住んでいて、子どもが巣立って、旦那さんが数年前に亡くなって、現在は高齢のおばあさんの一人暮らし。間取りも、ほぼ建てられた当時のまま。

提示価格は、1軒目のほうが2軒目より600,000krほど高かったかな。最初に1軒目の内覧に行ったんだけど、全然惹かれませんでした。 パッと見は新しくリフォームされているけど、メインの一階キッチンは作業スペースが狭いし、床も安っぽいビニールのような素材だし、間取りは変だし。それに窓が古い(断熱が大事な北欧の家の窓は超大事)。 貸家向けに、とにかく見た目だけきれいにしてる感じでした。

一方、2軒目の内覧に行ったときは、いかにも高齢者の一人暮らしという感じで、地下全体は物置状態で長年使われてない感じだし、物にあふれているし、内覧なのに掃除も完璧ではない。壁紙も黄ばんでいて、全体的にかなり古い。
 
おそらく、内覧に行き始めたばかりのナイーブな自分たちだったら、全体的にリフォームが必要なこんな古びた家、絶対興味を持たなかったでしょうよ。でも、色んな家を見ていくうちにさ、エリアを優先すると、リフォーム済みの新しい家には絶対手が出ないことを学んでたのです涙
 
でもこの家、ほぼオリジナルの状態だったから、逆にここから自分たちの好きなように変えられそう!というリノベのポテンシャルを感じれました。 そして窓がすでにリフォーム済み、床もオリジナルの質の良さそうなしっかりした素材(あ、知識ないので感覚ですw)。

あと2軒目の内覧の時に一人の男性に出会いました。彼マーティンは、家中めっちゃ写真に撮ってて、そもそも一軒家の内覧って家族やパートナーと一緒に来るのが結構普通なので、一人で来るって珍しいなぁ、シングルファーザーかしら、と思っていたら、なんとマーティン!売り物件と同じ通りに住んでいるご近所の人でした!彼の家もまったく同じ造りなので、リノベの参考にするために見学に来ていたそうです。

話を聞いてみると、彼の家族も以前は近所のアパートに住んでいたけれど、このエリアの便利な立地が気に入って、この通りに家を買ったとのこと。 しかも、娘さんはかつて長女と同じ近所の幼稚園に通っていたそうで、私たちと状況がかなり似てる!

後から振り返れば、彼との出会いが家購入の最大の決め手になった気がしますw自分たちの家購入条件に太鼓判を押されたというか。実際3軒隣に住んでいる彼に、エリアはやっぱり便利だし、家の造りはしっかりしてるから、内装リノベしたらだいぶ雰囲気変わるよって色々教えてもらいました。

そしていよいよ購入へ。2軒目の内覧には、数家族が来てましたが、 Bud(入札)したのは私たちだけ。スウェーデンの家購入はオークション形式ですが、他の入札者がいなかったので、売主(というか売主おばあちゃんの息子)との交渉が始まりました。数回やりとりをして、結局、提示額より3%下げた額で購入することに。

(買った当時は、すっごくお得な値段で買えたって思ったけど、後々考えればライバルがいなかったんだから、もっと強気に下げて交渉しても良かったかも…でもそしたら売ってくれなかったかもしれないし…いや何が正解かはわかんないけど、ひとまず探していたエリア内ではほぼ最安値の価格で買いました)


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こうして私たちの家探しは、無事に終了(したけど、引っ越し後に諸々問題発生して、その後怒涛のリノベが始まります涙)
 
今1年半暮らして思うのは、家の値段も家の規模も、私たちにとっては「Lagom(ちょうど良い)」だったなぁと。一抹の不安は、今は隣近所が優しくて静かwな高齢者夫婦ばかりなので、この先10年でご近所さんが大きく変わるだろうこと。変な住民が引っ越してきたら詰みますね。
 
リノベの必要のない新しい家を買えるのならそれが一番良かったけれど、家探し中に友人が言ってくれた
 
「古い家を買って、自分たちで育てていくのも楽しいよね」
 
って言葉、いいなぁと思います。

私たちの小さな小さなマイフォーム、これからたくさん手(=金)をかけて、大切に育てていけたらなぁと思います。
 
 
 
 
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16 9月 2026

第二子誕生。

もうすっかり秋になっちゃったけど、この夏、無事に第二子が誕生しました。ふぅー、無事出産が終わって本当に良かった!!!

人生二度目となる今回の妊娠・出産は、第一子の時に比べたら、身体は妊娠中の方がかなりしんどくて、出産・産後の方が全然楽しょーでした。いや、もちろん痛かったけども。また別記事で出産記録でまとめたいな。

3歳半になった長女は、すっかりお姉さんモードで、小さな次女をたくさんたくさん可愛がってくれています。長女は、妊娠中から妹が産まれるのをとても楽しみにしてくれてたけど、どうやらそれは、妹が産まれたらすぐ一緒に遊べると思ってたみたいで(えw)、予想してたよりだいぶ小さすぎる妹に最初は戸惑ってました笑。そして今でも、「いつ大きくなって一緒にかくれんぼできるかなぁ」とか可愛いこと言っています。 


第二子出産に関して、悩んだのが長女のこと。お産が始まってからの長女の預け先が、近所に親族がいない私たちにとっては悩みの種でした。パト両親は車で1時間ちょっとのとこに住んでるけど、そこまで元気じゃないwし、フッ軽じゃないのでちょっと頼りにくくて。近所に住む友人家族にお願いしても良かったんですが、夏はさ、みんな予定があるじゃん。もし友人家族達が旅行で留守中にお産が始まる可能性もあるわけで。。。

という事で、今回は日本から母を呼び寄せました。母も、妊娠の報告をしたら即「あらー今回は行くから〜」って言ってくれたので、遠慮なく頼らせてもらいました。

これが大正解! 

予定日2週間前から、がっつり約2ヶ月滞在してくれましたが、長女のお守りはもちろん、炊事洗濯と家事も率先して手伝ってくれて、本当に本当に助かりました。

かなり心配性な私たちは、出産が若干早まっても大丈夫なように、予定日2週間前に母に来てもらいましたが、結局予定日前日に産まれました。到着してから産まれるまでの2週間、母親は暇だっただろうけど、もう夏休みで家にいた長女としっかり遊んで仲良くなれたので、出産時もウチらを恋しがる事なく余裕でお留守番してくれました。その後も母にベッタリだった長女、そのおかげか、この夏で長女の日本語力が爆上がりしたのは嬉しい誤算。

それに、次女にちょっと問題があって数週間ほど病院通いが続いたのですが、母親に保育園に迎えに行ってもらったり、長女とお留守番してもらったりと助かりました。

私自身も、産後1ヶ月は、炊事洗濯、長女の相手は母とパトにお任せして、次女のお世話だけですんだので、体の回復もとっても順調。それが心の安定にもつながったのか、産後パトにイライラすることもあんまりなかった!(でもまだ油断せずに、ひとまず産褥期は安静第一に心がける!))

そんなスーパー助っ人の母がもう帰っちゃって、家族4人での生活が始まったんですが、前回の反省を踏まえて、今回はパトが週2日ほど半日育休をとってくれてるし、私も家事は後回しする覚悟ができているので(ただズボラになったともいう) 、次女が寝たら自分も休むことを徹底して、自分のケアに努めています。そのおかげが、今のところ色々順調。

3年半ぶりの赤ちゃんのお世話は、寝不足なのはツラいけど、でも長女の経験があるから、だいぶ大らかな気持ちでできていると思います。長女の時は、ただでさえ神経質な自分はさらに神経質になって、色んなことにいっぱいいっぱいだったけど、今回はもっと気楽に、赤ちゃんをただ愛でるモードになれつつあるかな。人間って経験から学んで、強く、逞しく、図太くなれるんですよね。

まだ生活のリズムができないけど、次女もだいぶまとまって寝るようになったので、またタイミングを見て、ブログも書けていけたらいいなぁと思っているところです。

今後も家族4人、元気に仲良く生活できますように。

28 7月 2026

マイホームを購入した話。その①

過去振り返り記事。

遡ること2年前、2024年春〜秋にかけて、一軒家購入の過程を振り返ります。

 

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2023年に子どもが産まれてから、ゆるーく家探しをしていました。当時は2ベッドルームの賃貸に住んでいて、年々あがり続ける家賃を払うのが勿体無いな、と思うようになったからです。あと、家ってやっぱり資産になるじゃないですか。それに、ようやく頭金(当時は15%の頭金が必要でした)も貯まってきたので、いよいよ買えるかなぁ、と。

 

家探しを進めるにあたり、私たちが一番重視したのは、

 なによりも立地! 

当時住んでいたエリアは、湖や散歩道が近く、街の中心部までは自転車で15分ほど。徒歩圏内にはスーパーが3軒あり、保育園も近く、バス停もいくつかあるなど、本当に暮らしやすい場所でした。 あと大きな大学に近いのもあって、良い意味で多文化・多様性のある雰囲気で、私にとっては居心地が良くて住みやすい雰囲気。それに、ベクショーの中では、いわゆる「人気の住宅街」というほどではなかったので、一軒家の価格も比較的手が届きやすいエリアでした。

そのため、「家を買うならこのエリア」とかなり範囲を決めて探してたんですが、家探しを始めたのはちょうどコロナが落ち着き始めた頃。住宅価格がどんどん上がっていた時期で、「いいな」と思った家も、入札が進むたびに予算をものすっごく大きく超えてしまうことが何度もあって。

「このエリアでさえも、ウチらに家を買うのは難しいのかな」 「もっと郊外に行かないと無理かな」 と、考えるようになって、別のエリアの内見にも行ったりしたけど、やっぱり行くたびに、「でもなぁ…」って思うんですよね。家の内装は変えられるけど、立地は変えられないじゃないですか。超絶面倒くさがりの私は、買い忘れの食材があったら気軽に買い直しに行きたいし、気軽に街にも自転車で出かけたいし、子どもがある程度大きくなったら、学校や習い事には、自転車やバスで自分たちで通ってほしいし。毎回車で送り迎えとか無理!!(←ひどい親?)

まぁそんなこんなで、地味に色んな内見を続けていたけど、2024年春にある転機が訪れます。

私と交代して育休に入ったパト。時間がたっぷりある育休中に、いよいよ本気で家が欲しくなってきたそうです。子どもと気軽に庭で遊びたい、人生次のステージに、、、とかが理由かな?もう熱が冷め切ってた私自身はそこまで家がほしいわけじゃなく、いい物件があったらいいけど、別に急がなくても〜程度のスタンスでした。

我が家はいつもそうで、パトが本気になったら物事はものすごいスピードで前に進む…(それまでに非常に時間がかかるけど)。

そして近所の一軒家が売りに出ました。

ここは、当時のアパートから徒歩10分程度。70年代に建てられた、2階建てのよくある家。 

立地は申し分なし。でも築年数が古く、リノベは必須。それに、私としては間取りがなぁ…という感じ。特に、家の前の道路からリビングが丸見えになってしまう造りが、どうしても引っかかってました。そんな私とは対照的に、パトはこの家をかなり気に入っていたようです。

オープン内覧に参加しただけじゃなく、後日あらためて個別内覧をお願いするほどの熱の入れよう。そして入札(競り)にももちろん参戦。これまでも何度か入札に参加したことはあったけど、この時は今までとは本気度が違いました。 

まぁ、結果は最後の最後で競り負け。 予算的には、頑張ればもう少し出せたかもしれません。でも、この家は後々リノベが必要。これから先にかかる費用まで考えると、コスパ悪いな、と思って、私たちは撤退することにしました。 

今振り返ると、この判断は大正解だったと思っています。 もちろん「買えなかったからそう思いたいだけ」っていう、“酸っぱい葡萄”心理も少しはあるのかもしれないけど笑。

でも今実際に家を買ってみてわかったのは、リノベって思ってる以上にお金がかかるということ。さらに、住み始めてすぐに予想外の出費があったり、見た目をきれいにするためのリノベだけじゃなく、家を維持するためのメンテナンスにも意外とお金がかかります。 

だからこそ、家を買う時は「買える金額」ではなく、余裕を持った予算で購入することが本当に大切だなぁと実感。まぁ、当たり前と言えば当たり前だけど(笑)。

無理をしててでも絶対この家が欲しい!!!っていうドリームハウスに出会えたなら、それほど幸福なことはないし、それなら多少無理をしてもいいかもしれないけど、私たちはやっぱり家だけじゃなくて、旅行や他のことにもお金を使いたいし。

いやー、家探しって、これから家族でどんな暮らしをしたいのか、何を大切にして生活していきたいのか、家族(というかパト)と価値観をすり合わせる必要があるし、自分たちがこの社会の中でどのくらいの経済的な位置にいるのかを、良くも悪くも現実として突きつけられるよね涙

でも長年一緒にいるだけあって、パトと家探しのもとになる価値観に大きなズレはなかったので、それは良かったかな。スウェーデンで、ベクショーで、自分たちのこれからの暮らしについて深く考える、とても良い時期だったと思います。 

そんな感じで、2人で色々家探しの条件を見直したり、すでに家購入済みの友人らにアドバイスももらいながら、焦らずに家探しを続けること数か月。 

そして2024年の秋、私たちはある一軒の家に出会います。

 

長くなったので、また次回に。 

24 7月 2026

新卒から働いた職場を辞めて転職した話。

 過去振り返り記事。

遡ること、2年半前…

 

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2024年1月に、パトと育休を交代して仕事に復帰しました。週40時間でフルタイム復帰。当時の勤務先は、車だと20ー25分、公共交通機関を使うと、バス→電車で30ー40分の距離でした。

ここで半年働いたのち、2024年夏に転職。

転職といっても、同じRegion内のFolktandvårdなので、給料交渉もなく(残念)、院長とコーディネーターとの雑談のようなインタビューを経て、びっくりするほど簡単に決まりました。

 

転職の理由は主に3つ。

  1. 勤務時間が不満だった
  2. 近所がよかった
  3. 新しい環境でリフレッシュしたかった


まずは勤務時間問題。当時の勤務先の勤務時間は、7ー19時のシフト制でした。月火は11時から19時、水木は7時から15時、金曜日は7時から15時半という感じ。子どもができる前はそれで全然問題なかったけど、やっぱり子どもができると、しかも第一子だったので、朝の「いってきます」が言えないこと、夜に帰ってきたらもう寝てること、が寂しくて、やっぱりシフト制やだなぁと思うようになりました。というか、夜19時まで働きたくないー 

そして車通勤を始めて、スウェーデンの1月2月、3月ってまだまだ朝夜は暗いし、マイナス気温になるし、その中でペーパードライバーな私が国道で時速100kmの道を運転するのが苦痛になってきました。

でも転職を決めた一番大きな理由は、やっぱり「新しい環境でリフレッシュしたかった」かな。 職場には仲の良い同僚もいて、働きやすい環境でした。それでも、新卒からずっと同じ職場で働いていたこともあり、どこかマンネリを感じるように。それに、私が働いていた頃はずっと歯科医師不足だったし、たとえば治療を必要としている友人がいても、自信を持って紹介できるクリニックではなかったんですよね。
それでも育休から復帰した頃には歯科医師も増えてて、以前より状況は良くなってたけど、やっぱり昔からいる個性的な歯科医師たちと働くことに少しずつストレスを感じるように。

(歯科衛生士の仕事は、自分だけで完結できることがほとんどだけど、それでも治療方針や診断について歯科医師と相談しながら進める必要もあって、歯科医師とのコミュニケーションはとても大切。一部の歯科医は、自分の診療で手いっぱいだったこともあってか、お願いしたことを忘れてしまったり、判断を後回しにされたり、忙しい日は機嫌が悪くて話しかけづらかったりすることがあって、それもプチストレスに。そういう歯科医は結局歯科助手さんとも揉めるからさ、職場で歯科医、歯科助手さん両側から愚痴を聞く機会も多くて。そういうのって疲れるよね。)

事なかれ主義の私(w)は、個性的な人ともそれなりの距離でやっていけますが、そういう歯科医たちともプライベートでは仲が良かったんだけど(別に悪い人たちじゃない)、だからこそ仕事では気を遣ってしまうこともあって「もっとスムーズに働けたらいいのにな」と感じる場面が少しずつ増えていったかな。

で、モヤモヤしている時に、近所のクリニックの求人が出てて、思い切って応募してみることに!

そしたら応募した2日後に連絡が来て、クリニックに呼ばれて面接して、その場でほぼ内定!
とんとん拍子に決まりました。面接の内容は、あんまり覚えてないけど、転職の理由を聞かれた際は、「今の職場に全然不満はないけど、やっぱり子どもができて生活時間が変わって、勤務時間と通勤時間を考えるようになった」とか「新しい環境で成長したい」とか、前の職場の問題点は指摘しないようにしました。 

今の職場は、ユニット数6つでスタッフが15人ぐらいのクリニック。同じFolktandvårdだけど、新しくできたところで、子どもの患者数がものすごく少ない。成人の患者さんが9割なので、歯科医の治療はめっちゃ補綴系が多くて勉強になります。歯科医は全員経験豊富でものすごく頼りになるし、何よりクリニックを支えている歯科助手さんたちがシゴデキで、大きなトラブルが全然ない!(治療に必要な備品が注文されてなかったり、予約がグチャグチャだったりというトラブルがない!)

あと、職場の規模も関係あるかな。
前の職場もユニット数6つの小中規模クリニックだったけど、それを7ー19時で回しているから、スタッフ数は25人以上。だからスタッフはグループ化されてたし、全然話さない同僚とかもいた。でも15人程度だと、ゆるいグループ化はあっても、全員と喋りやすいし、 クリニックの状況が把握しやすくて働きやすく感じます。

同じFolkでここまで違うのか、と思いながら2年働いてきました。
もちろん前の職場の、よく言えばアットホームな雰囲気や仲良かった同僚たちが恋しかったですが、まぁ仕事は仕事ですからね。あ、でも前の職場の院長はすごく人当たりが良くて、誰にでも優しくて話しかけやすい雰囲気だったけど、それとは真反対な現院長と打ち解ける(?)までにちょっと時間がかかったけど、現院長はコンフリクトも率先して対処してくれるし、決断が早いので働きやすいです。

でも今の職場を作り上げてきた院長がこの夏で昇進しちゃっていなくなるので、新しい院長と現職場がどうマッチするか、この先見ものです。私が職場復帰する頃の1年後には、メンバーも雰囲気も変わってるかもしれないし…

どうなることやら。
でも転職して本当に良かった! 

 

 

産休入る前、職場からオムツケーキや手縫いの作品をもらったよ。



 

 

 

 

 

 

 

22 7月 2026

ブログ再開。これまでとこれから。

最後にこのブログを書いたのが、2023年12月。

現在、2026年7月!!!!!!もう2年半も経っちゃった。
 
ブログから遠ざかっていた理由は色々あるけど、一番はパソコン問題。2020年に購入したMacBook Airの電源が劣化して、常に電源プラグを差しておかないとシャットダウンするようになってしまって、パソコンの使用頻度がかなり減りました。
 
新しいパソコン欲しいなぁってずっと思ってたけど、 もう学校通ってるわけじゃないし、ブログやYouTube視聴程度に、こんな高い金額払うのはなぁとずっと躊躇してました。パトは、数千krの安いやつ買えば?って言ってたけど、長年Appleユーザーだと、買うならやっぱりMacBookがいいんですよね。

ってグダグダ数年思ってたけども!!!!! 

今回意を決して新品購入!

ネオが出たけど、スペックの割にはそこまで安くなかったので、今回もMacBook Air。 

左が新型。チャッピーと相談した結果、型落ちのM4、13インチ。
約11,000krでした。


と言うことで、またブログを通して、スウェーデン生活の日記や覚書を記録していきたいなぁと思っています。 (続くといいけど…)

 

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この2年半、本当に色々ありました!育休から復帰した2024年、半年働いて「やっぱりもっと近場が良い」と思って、近所のクリニックに転職。車で約20分の距離が自転車で20分の通勤になったのは良かったし、新卒からずっと同じ職場で働いてきたけど、転職によって他のクリニックの様子が知れて、「同じFolktandvårdでもこんなに違うのか…」と思うことがたくさん。これはまた後々書きたいですが、思い切って転職して本当に良かったです。

そして2024年後半には、念願の家を購入。そこから、バスルーム、屋根、gyllestugan(地下の娯楽部屋?)、キッチン、子ども部屋×2、リビングと、怒涛のリフォーム。このうち、バスルームと屋根とキッチンは業者にやってもらって、それ以外は自分たち(ほぼパト)で頑張りました。 家を購入したきっかけや道のり、リフォームのビフォーアフターもまた書きたいな。

そして現在、第二子妊娠中。しかももう臨月で産休中。

これから1年は育休の予定です。上の子の時は、働き始めてまだ数年目で、仕事にも「慣れたかな?」ぐらいだったから長く仕事から離れるのも躊躇してたし、まぁ初めての妊娠・出産っていうのもあって妊娠中はずっと不安だったし、仕事も早く復帰しようと思ってました。(結局1年とったけどw)

でも今回は、さすが2人目の余裕。

悪阻は酷かったし、体調もずっと調子悪かった妊娠期間だったけど(年齢のせい?)、妊娠初期悪阻で病欠した以降は、臨月入る直前まで当初の予定通り、ずっとフルタイムで働けてました。

最後まで走り切った感で、心置きなく夏休み→産休に入れたし、この1年の育休が楽しみで仕方ない!

もちろん、出産にはいつもリスクがあるから、その点は不安だけど、元気な子を産んで、人生最後の育休、楽しみたいです。 

 

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30 12月 2023

さようなら、宝物のような2023年。

8月を最後にブログから遠ざかっているうちに、もう2023年も終わるんですって!早ッ

おかげさまで、私もパトもお子もみんな元気です。 



9月から12月まで、特別な出来事があったわけでもなく、普通の日々が淡々と過ぎていきました。でもこの秋から冬にかけては、ほっこりした小さな幸せをたくさん感じられた気がする〜

つまり、そう、育休を超満喫しておりました。(色々大変なこともあったと思うけど忘れた)

お昼寝から起きた後のご機嫌なお子とベッドでゴロゴロしてる時とか、私が床でゴロゴロしてる横で、あぁーうぅーって独り言言いながらおもちゃで遊んでる時とか、「あー平和すぎるー働きたくないー」ってよく思ったりしました笑



元々は、11月から週2で職場復帰する予定だったけど、職場の都合で育休を延長。結果、これで良かったなーと思います。

というのも、生後9〜11ヶ月の我が子の成長が著しくて、日々あらたな発見で、毎日が本当に楽しかった(気がする)。

初めてパチパチをした時、
初めてKnacka på(ずっと読んでた絵本の扉を叩く動作)した時、
初めてバイバイができた時、
初めていただきます/ごちそうさまをした時、
初めて初めてバンザーイをした時、
初めてマママ(ママなのかマンマなのかわかんないけど子音音)を言えた時、
初めて積み木ができた時、
初めて名前呼ばれて「ハーイ」ができた時、、、

あげ出したらキリがないけど、この秋はたくさんの「初めて」を見せてくれました。「ちゃんとコミュニケーションとれてるー。私の言ってることわかってるー」と、今までお世話中心だった育児の中に、ちょっとずつ関わり合いや遊びが出てきました。

そもそもお子は身体の成長の方が早くて、すでに生後3ヶ月で寝返り、生後6ヶ月でずり這いからのハイハイ、生後7ヶ月につかまり立ち→つかまり歩きをマスターしてました。こちらの心の準備がないうちに、「え?もう寝返り?!え?!もうハイハイ?!」と、喜びより驚きのほうが大きかったです。でもその反面、すごく静かで、喃語もあんまり出なくて、若干心配してたので、秋から一気に声や反応が増えたのは嬉しかったです。

出産で始まり、育休で終わった2023年は、パトとたくさん喧嘩して(と言うか私がたくさんイラついて)、子どもの成長が嬉しくもあり、でもすごい勢いで大きくなっちゃうのが寂しくもあり、そして家族や友人らの存在に感謝した一年でした。

夏以降毎日観てたシナぷしゅにも感謝。
 

人間の一生で一番成長するって言われてるこの最初の1年間、子どもの成長を一番身近で見守ることができたのが、育休最大の宝物。 ありがとう、育休。

年明けからいよいよ職場復帰!
ワーキングママとして、新しい挑戦がたくさん待っているんだろうな。





あー働きたくないわぁ笑


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31 8月 2023

2023年夏総括〜メンタル編(ほぼ愚痴)〜

散歩中にふと空を見たら、きれいな秋の空になっていました。
もう夏も終わりですねぇ。

スウェーデンは5月6月が暑さのピークだったようで、7月8月は涼しい日が続きました。特に7月は雨ばっかりだった!


出産してからそろそろ8ヶ月が経とうとしています。お子ももうすぐ8ヶ月。
この8ヶ月、振り返ってみればあっという間だったような、でもまだ8ヶ月?と思うのも本音。

泣き止まなくて大変だったこと、すごく可愛かった仕草、愛しく感じたこと、いろんなイベントだけじゃなくて、その時々で感じていた感情も忘れつつあるのが悲しい。山ほど写真や動画を撮っても、全然足りない!目で見たのもがずっと保存されてて、後々再生できたらいいのに、って思ったりします。

さてさて、育児を楽しませてもらってるこんな私ですが、夏に大きな山場を迎えました。
5月に母親が帰った後、6月〜7月と何気なく暮らしていくうちに、私の心の中に黒い渦巻くものが存在し始めたんです。そしてその黒い渦が大きなハリケーンになってパトを襲いました。

今日はその話を。っていうかほぼ愚痴。(書き殴ってるので結構支離滅裂です笑)


27 7月 2023

誕生日。Toftaholmでランチ、ラム肉ディナー。

先日は自分の誕生日でした。
おめでとう、私!

30を超えたあたりから、「あら?私って今年何歳になるっけ?」って一瞬考えてしまうようになりません?あと、20歳の時って29歳の人ってすごく年上に感じたけど、30歳過ぎたら、39歳も、むしろ50歳の人でも同世代に感じてしまう。私だけ?


去年は日本の実家でお祝いしてもらったけど、今年はスモーランドでパトと赤子がお祝いしてくれました。

(直前まで大きなケンカをしていたので、誕生日前に仲直りできて良かったですw)

27 6月 2023

ハンドメイド。〜100日お祝いベビー袴、かぼちゃパンツ等〜

今日はハンドメイド記録。

娘もそろそろ6ヶ月になりますが、遡ること3ヶ月前…そう、生後100日の頃。

日本では生後100日を記念し、一生食べることに困らないようにと願いをこめて「お食い初め」をしますよね。こんな僻地(スウェーデン)でも、お頭付きのお魚を調達したり、色々工夫してお祝い御膳を用意したり、親戚を呼んでお祝いしたりする方も多くて本当に頭が下がります。

でも私たちは、「この時代に食べ物に困ることはなかなかないでしょ」って屁理屈をこねてスルーしちゃいました。(要はめんどくさかった)

ってか、お食い初めどころか、スウェーデンでの所謂ベビーお披露目会でもあるDop(洗礼)だとか、その代わりのNamgivningsceremoniもやらなかったな…ごめんよ、娘。


30 5月 2023

母と娘の20日間。気をつけた事、楽しかった事。

約20日間、母親がスウェーデンまで来ていました。

目的はもちろん娘に会うこと。

5月はスウェーデンのベストシーズン!!お花の匂いがそこら中に広がるスウェーデンの初夏と、日々成長する可愛い可愛い孫を目一杯堪能した母が無事帰路についた今、思い出や今の気持ちを忘れないうちに記しておこうと思います。

長閑で平和で、幸せいっぱいののほほんとした初夏の日々でした。

以下、写真モリモリでお届けします。

母親は、近所の湖に巣を作ってる白鳥を散歩がてら日々観察してました。
母がいる間に孵化しなかったー残念!


30 3月 2023

ひたすらベーキングとお菓子作り。

2023年の目標の一つに「美味しいブッレを焼けるようになる」と掲げました。
ブッレBulleって、バンズ?菓子パン?パティスリー?

今まであんまりブッレを焼いたことがなく、たまーに焼くと激しく失敗したりしていました。

盛大に発酵させ過ぎたサフランパン。


と言うことで、今年に入ってからちょくちょく色んなブッレにトライしています。

まずは、カルダモンとシナモンのブッレ(写真撮るの忘れた)。スウェーデンと言ったらシナモンロールだけど、個人的にはカルダモン風味の方が好き。

なかなかうまくいったけど、うーん。。。

そして次は、バニラシュガーを使ったバニラブッレ。

大成功!


20 3月 2023

退院後の過ごし方。〜新生児から生後2ヶ月〜

気持ちばかりのお雛様をAmazonから調達。卯年を意識してウサギ雛。
想像よりだいぶ小さかったけど可愛くてお気に入り。


さて、至れり尽くせりの入院生活でしたが、無事に退院し、親子3人での生活が始まりました。

不安はあったけど、やっと我が家に戻れて、ゆっくりとトイレにいけて、シャワーが浴びられて、自分のベッドで寝ることができるのが本当に嬉しかった!

(と、我が家に戻って安心したのか、退院後にパトが連日の睡眠不足で倒れて超超超×100大変だったけど。)

そして今、生後2ヶ月が過ぎました。

マジあっという間!!!と感じると同時に、

まだ2ヶ月ちょっと?!え?!何してた?!!!!
って思うのも事実。

この2ヶ月ちょっとを軽くまとめてみたいと思います。


10 3月 2023

出産記録 in スウェーデン 〜BB väska(入院バッグ)〜

出産記録の最後に、入院バッグ(BB väska)について。

日本とスウェーデンのサイト、同じ病院で出産した友人の意見を参考にパッキングしました。

お友達の広島もみじちゃんのブログに、入院用と陣痛用のバッグに分けると良い、と書いてあったので、写真左のマリメッコバッグに陣痛用、写真右のカバンに入院グッズをパッキングしました。

この2つ+パトのものをつめたリュック。
チャイルドシートは車に設置済み。

日本のサイトだと、お母さんの着替えとかも色々必要らしく、旅行並みの荷物になると思うけど、私と同じ病院で出産した先輩ママ友人達は「そんなに必要ない。むしろ手ぶらでも入院できる」って言っていたので、かなり最小限にまとめました。

下記、覚書です。

07 3月 2023

出産記録 in スウェーデン 〜手術からの親子同室・病院食〜

出産後、カンガルーケア(Hud mot hud)をしながら、いろんな産後処置をしてもらいました。いつの間にか、気付かないうちに胎盤(Moderkaka)もきれいに出てたし、会陰の傷を縫うためにチクっと局所麻酔も刺されました。

でもここで助産師さんたちがザワザワし始めて、医者を呼びに。この医者も傷を見た後、上級医(överläkare)を呼びにいきました。

え?!(゚Д゚)何なの?!
超重傷なの?!
後遺症残っちゃう感じ?!!とビビる。


28 2月 2023

出産記録 in スウェーデン 〜陣痛から入院、出産(無痛?分娩)〜

出産からそろそろ2ヶ月が経とうとしています。人間はよくできているもんで、あれだけ痛くて辛かった記憶も、今ではけっこう曖昧で忘れつつある…かな。いや、でもまだ辛かった記憶が残ってる!笑

今回、日本でいうと「高齢出産」となる年齢で、スウェーデン地方都市・ベクショーの中央病院で第一子を出産しました。医療スタッフも設備もしっかりしていて、妊婦健診から出産、入院生活と、かなり満足する体験でした。


備忘録がてら、つらつら体験記を書いてみたいと思います。


ちなみに私は事前の妊婦健診で、助産師さんに「痛みが何より嫌いなので、使える鎮痛方法は全部使いたい」とお願いしていたので、所謂「無痛分娩」です。

(えぇ、当初は日本語でいう無痛分娩は、まったく痛みがないもの、と思っていたんですよ。そもそも無痛分娩っていう日本語間違ってない?普通に超超痛かったけど。せめて和痛、と名前を改めたほうが良いと思う。)


15 2月 2023

新しい年、新しい命。

もう2月も中旬ですが、 今さらながら明けましておめでとうございます。

ほっこりクリスマスを過ごした後は、しっぽりと家で大晦日、元旦を迎えました。

去年の年越し御膳に満足したので、今年も欲望年越し御膳を準備。そしてJSTVで紅白歌合戦を。年越しそばは、夏の帰省時に買い込んでいた出雲そば!

メニューは、サーモンのお刺身、いくら、紅白なます、筑前煮、
カニ、出雲そば、天ぷら。

デザートに苺大福もつくりました。

翌日は残りのサーモン、カニ、イクラで海鮮丼。



年越しそばに紅白に、、、おもちがなくて残念だったけど、今回も大満足!

2022年は、4年ぶりに日本に帰省できたし、ありがたいことに妊娠もして、そして県のコロナ対策のおかげで、後半の半年間は病気の感染に怯えることもなく、家でゆっくり妊婦期間を過ごせました。そのせいか、2022年後半は例年にも増してあっっっっっという間でした!

そして2023年に入り、無事、新しい命が誕生しました。



出てくる前からすでに「ふぎゃぁ」と泣いてた、元気な女の子。
名はパト子 リンちゃん(仮)と言います。

出産体験は想像していた以上に壮絶でした。痛いのが何より嫌いな私、本当によく頑張った(´・ω・`)また時間ができたら、スウェーデンでの出産体験記を書きたいな。

今でもふにゃふにゃだけど、今よりもっとふにゃふにゃで小さくて儚かった生まれたての新生児期がすでに恋しいです…

2023年の目標は、ひとまずリンちゃんを元気に育てること。
そして私もパトも心身共に健康に過ごすこと。産後ダイエットを頑張ること。

ちょいちょい途切れながらも続けてきたこのブログも、もう10年目!ほぼ自分への覚書として書いていますが、今後も細〜く長〜く続けていきたいと思います。

どうぞ今年もよろしくお願いします!




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26 12月 2022

メリークリスマス!God jul!



今年のクリスマスは義実家には帰らず、ベクショーでパトと2人でお祝いしました。

スウェーデンでは24日から26日が祝日。でも振替休日制度がないので、今年のクリスマスはかなり最悪なカレンダー具合でした。(まぁ産休中の私は関係ないけど)

パトは23日午後まで働いた後、クリスマス〜年末年始のミニ休暇に入りました。

22 12月 2022

北欧真冬産まれ。揃えたベビー服(スウェーデン語リスト)

あぁキレイ(*´꒳`*)


出産準備の続き。揃えたベビー服について。

ベビー服っていろんな種類や名前があって、日本語ですらハジメマシテの単語ばかり。いまだに違いがよくわかってないかもw

スウェーデンと日本のサイトを参考にして、なるべく必要最低限のものだけ揃えました。

ベビー服を調べる時にまずぶつかった壁は、「肌着」の存在。

日本のサイトには、短肌着とか長肌着とかコンビ肌着とかあるけど、肌着ってスウェ語でなんていうの?Underkäder(下着)?たぶんBodyと言われるやつなんだろうけど、そう言えば肌着って日本?アジア?の文化なのかな?

仕事着に着替える職場でも、私は下着の上にはエアリズムとかキャミとか着て、その上から仕事着を着るけど、同僚はみんな下着から直接仕事着を着てるかも。どうなんだろ。

私たちは、H&M、Lindex、Åhlens、Polarn O. Pyret、ユニクロ、無印、ちょっとだけ街のセカンドハンドから購入しました。あとはKappahlのnewbieとか人気よね。

(買ってから気づいたけど、ユニクロや無印はタグが外側についてたけど、H&Mとかこっちのブランドはそういう配慮は無し。お国柄かしら。)


20 12月 2022

北欧真冬生まれ。揃えたベビー用品と無料でもらえるベビーボックス

もういつ産まれてもおかしくないのに、なんとこのタイミングで風邪をひいてしまいました。
喉がいたい。鼻水が出る。頭痛。

熱もなければ咳も出ないので、コロナやRS、インフルエンザだとは思わないけど、タイミング悪し…誰にも会ってないし、近所のスーパーぐらいしか出かけてないのにどこで風邪菌を貰ったのだろう。

早く治りますように!

さて、第一子を北欧スウェーデンで(しかも真冬に)迎えるにあたって、どんなベビーグッズが必要なのか色々迷いました。真冬でも室内は20度に保たれてはいるけど、外は寒い時だとマイナス10度以下になります。日本とは色々と子育て環境や気候も違うので、なかなか日本のサイトは参考にならないし…

先日はマイナス18度まで下がりました。きれいだった!


身近なママパパ先輩に聞きつつ、ネットで調べつつ、必要最低限のものを揃えていきました。
下記、覚書です