今回の妊娠で一番大きな問題は、悪阻。
これがなかなか強烈でした…。 悪阻のピークがちょうどクリスマス休暇の頃に重なってしまい、せっかくの休みなのに、私はほぼ家で寝たきり。 クリスマスも義実家には行けず、さらに年明けには長女の3歳の誕生日があったのに…何もしてあげられなかった😭
これが地味に辛かった( ;∀;)
ただ、ピークがちょうど休暇中だったおかげで、結果的に仕事を病欠したのは2週間くらい。 とはいえ1月はほとんど働けなかったけど。(なのに、休暇加算のおかげでほぼフルの給料もらえたからやっぱりスウェーデン高福祉w)。
病欠中は、まともに食事ができず、何度も嘔吐し、前回の妊娠のときよりも、明らかにしんどくて、体重は…なんと5kg減。 こんなに体重が減ったの、何年ぶりかしら(・∇・) …まあ、悪阻が終わったら利子付きであっという間に元に戻りましたけどねw
悪阻対策に、Lergiganを処方してもらい、これが効かなくなると、Xonveaってやつ、それも効かないってなるとMetoklopramidって薬を処方してもらいました。でも基本的にはLergiganばっかり飲んでたかな。
妊娠12週を過ぎた頃から、少しずつ回復。やっと終わった、、、と思ったのに、今回の妊娠は、悪阻のピークを過ぎてもずーっとなんとなーーーーく気持ち悪い。吐くほどではないけど、胸焼け?モヤモヤする状態が続きました。 そして今回、特に強かったのが臭いへの拒否反応。いくら良い匂いでも香水やシャンプーの匂いがダメになって(特に石鹸系)、ひき肉、玉ねぎ、ニンニク系も無理になって、そして歯科衛生士なのに歯磨きするたびに嘔吐反射。奥歯ミガケナイ( ;∀;)
→たまにレントゲン撮る時にオエってなる患者さんいるけど、その人たちの気持ちがよーーくわかりました。もっと優しくしてあげよう。。。
仕事中はマスク二重で対策。不思議なもんで、くっさい口臭より、ブリブリの香水の方がオエってなるんですよね。あれなんでだろ。
今回の妊娠、大きなトラブルがあったわけではないけど、振り返ると妊娠中、ずっと体調が悪かった気がする。 夜は長女の寝かしつけと一緒に寝落ちして、毎日10時間以上寝てたし。
予定日の1ヶ月前までフルタイムで働いていたので、単純に毎日の疲れもあったと思うけど、やっぱり年齢のせい?20週から産休に入れた前回の妊娠とは全然違いました。まぁ、妊娠しながら上の子のお世話にフルタイム勤務、、、そりゃ疲れるかな。私も、そして長女のお世話、日々の家事に加えて、家のリノベまで、たくさんサポートしてくれたパトもよく頑張りました。
そして、妊娠糖尿病の検査でもひっかかる。
悪阻が少し落ち着いてきた頃、今度は別の検査で引っかかりました。 妊娠初期の血糖検査で数値が基準を超えていたため、後日、Glukosbelastning(糖負荷試験)を受けることに。家系に糖尿病の人もいないし、今まで引っかかったこともないのに、「え、妊娠糖尿病…?」 とビビりました。
職場にはいつ報告する?
そして、今回も妊娠して最初に迷ったのが「職場や周りの人に、いつ報告するか?」 でした。 私もパトも、如何せんアラフォーなので、もしも、、、の可能性は常に頭にありました。「せめて最初の超音波検査が終わってから報告したいな…」 と思っていたけど、そんなこと言ってられないくらい悪阻が酷かった。結局、職場にはかなり早い段階で妊娠を報告しました。 多分妊娠5週目ぐらい?そして、これは結果的に本当に良かったと思っています。 悪阻で病欠する前も、復職した後も、1日に受け持つ患者数を少し減らしてもらうなど、勤務面でかなり配慮してもらえました。
私の職種・職場では、妊娠するとまず上司と面談をしてリスク・アセスメントをします。 そこで、普段の業務が妊娠にどのような影響を与えるか、どんなリスクがあるのかを確認。
- 現在の体調
- 仕事をする上で困っていること
- どんな配慮が必要か
- 業務内容や勤務体系についての希望
- いつ頃から産休に入りたいか
- いつ頃復職したいか


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