もうすっかり秋になっちゃったけど、この夏、無事に第二子が誕生しました。ふぅー、無事出産が終わって本当に良かった!!!
人生二度目となる今回の妊娠・出産は、第一子の時に比べたら、身体は妊娠中の方がかなりしんどくて、出産・産後の方が全然楽しょーでした。いや、もちろん痛かったけども。また別記事で出産記録でまとめたいな。
3歳半になった長女は、すっかりお姉さんモードで、小さな次女をたくさんたくさん可愛がってくれています。長女は、妊娠中から妹が産まれるのをとても楽しみにしてくれてたけど、どうやらそれは、妹が産まれたらすぐ一緒に遊べると思ってたみたいで(えw)、予想してたよりだいぶ小さすぎる妹に最初は戸惑ってました笑。そして今でも、「いつ大きくなって一緒にかくれんぼできるかなぁ」とか可愛いこと言っています。
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第二子出産に関して、悩んだのが長女のこと。お産が始まってからの長女の預け先が、近所に親族がいない私たちにとっては悩みの種でした。パト両親は車で1時間ちょっとのとこに住んでるけど、そこまで元気じゃないwし、フッ軽じゃないのでちょっと頼りにくくて。近所に住む友人家族にお願いしても良かったんですが、夏はさ、みんな予定があるじゃん。もし友人家族達が旅行で留守中にお産が始まる可能性もあるわけで。。。
という事で、今回は日本から母を呼び寄せました。母も、妊娠の報告をしたら即「あらー今回は行くから〜」って言ってくれたので、遠慮なく頼らせてもらいました。
これが大正解!
予定日2週間前から、がっつり約2ヶ月滞在してくれましたが、長女のお守りはもちろん、炊事洗濯と家事も率先して手伝ってくれて、本当に本当に助かりました。
かなり心配性な私たちは、出産が若干早まっても大丈夫なように、予定日2週間前に母に来てもらいましたが、結局予定日前日に産まれました。到着してから産まれるまでの2週間、母親は暇だっただろうけど、もう夏休みで家にいた長女としっかり遊んで仲良くなれたので、出産時もウチらを恋しがる事なく余裕でお留守番してくれました。その後も母にベッタリだった長女、そのおかげか、この夏で長女の日本語力が爆上がりしたのは嬉しい誤算。
それに、次女にちょっと問題があって数週間ほど病院通いが続いたのですが、母親に保育園に迎えに行ってもらったり、長女とお留守番してもらったりと助かりました。
私自身も、産後1ヶ月は、炊事洗濯、長女の相手は母とパトにお任せして、次女のお世話だけですんだので、体の回復もとっても順調。それが心の安定にもつながったのか、産後パトにイライラすることもあんまりなかった!(でもまだ油断せずに、ひとまず産褥期は安静第一に心がける!))
そんなスーパー助っ人の母がもう帰っちゃって、家族4人での生活が始まったんですが、前回の反省を踏まえて、今回はパトが週2日ほど半日育休をとってくれてるし、私も家事は後回しする覚悟ができているので(ただズボラになったともいう) 、次女が寝たら自分も休むことを徹底して、自分のケアに努めています。そのおかげが、今のところ色々順調。
3年半ぶりの赤ちゃんのお世話は、寝不足なのはツラいけど、でも長女の経験があるから、だいぶ大らかな気持ちでできていると思います。長女の時は、ただでさえ神経質な自分はさらに神経質になって、色んなことにいっぱいいっぱいだったけど、今回はもっと気楽に、赤ちゃんをただ愛でるモードになれつつあるかな。人間って経験から学んで、強く、逞しく、図太くなれるんですよね。
まだ生活のリズムができないけど、次女もだいぶまとまって寝るようになったので、またタイミングを見て、ブログも書けていけたらいいなぁと思っているところです。
今後も家族4人、元気に仲良く生活できますように。
