30 12月 2023

さようなら、宝物のような2023年。

8月を最後にブログから遠ざかっているうちに、もう2023年も終わるんですって!早ッ

おかげさまで、私もパトもお子もみんな元気です。 



9月から12月まで、特別な出来事があったわけでもなく、普通の日々が淡々と過ぎていきました。でもこの秋から冬にかけては、ほっこりした小さな幸せをたくさん感じられた気がする〜

つまり、そう、育休を超満喫しておりました。(色々大変なこともあったと思うけど忘れた)

お昼寝から起きた後のご機嫌なお子とベッドでゴロゴロしてる時とか、私が床でゴロゴロしてる横で、あぁーうぅーって独り言言いながらおもちゃで遊んでる時とか、「あー平和すぎるー働きたくないー」ってよく思ったりしました笑



元々は、11月から週2で職場復帰する予定だったけど、職場の都合で育休を延長。結果、これで良かったなーと思います。

というのも、生後9〜11ヶ月の我が子の成長が著しくて、日々あらたな発見で、毎日が本当に楽しかった(気がする)。

初めてパチパチをした時、
初めてKnacka på(ずっと読んでた絵本の扉を叩く動作)した時、
初めてバイバイができた時、
初めていただきます/ごちそうさまをした時、
初めて初めてバンザーイをした時、
初めてマママ(ママなのかマンマなのかわかんないけど子音音)を言えた時、
初めて積み木ができた時、
初めて名前呼ばれて「ハーイ」ができた時、、、

あげ出したらキリがないけど、この秋はたくさんの「初めて」を見せてくれました。「ちゃんとコミュニケーションとれてるー。私の言ってることわかってるー」と、今までお世話中心だった育児の中に、ちょっとずつ関わり合いや遊びが出てきました。

そもそもお子は身体の成長の方が早くて、すでに生後3ヶ月で寝返り、生後6ヶ月でずり這いからのハイハイ、生後7ヶ月につかまり立ち→つかまり歩きをマスターしてました。こちらの心の準備がないうちに、「え?もう寝返り?!え?!もうハイハイ?!」と、喜びより驚きのほうが大きかったです。でもその反面、すごく静かで、喃語もあんまり出なくて、若干心配してたので、秋から一気に声や反応が増えたのは嬉しかったです。

出産で始まり、育休で終わった2023年は、パトとたくさん喧嘩して(と言うか私がたくさんイラついて)、子どもの成長が嬉しくもあり、でもすごい勢いで大きくなっちゃうのが寂しくもあり、そして家族や友人らの存在に感謝した一年でした。

夏以降毎日観てたシナぷしゅにも感謝。
 

人間の一生で一番成長するって言われてるこの最初の1年間、子どもの成長を一番身近で見守ることができたのが、育休最大の宝物。 ありがとう、育休。

年明けからいよいよ職場復帰!
ワーキングママとして、新しい挑戦がたくさん待っているんだろうな。





あー働きたくないわぁ笑


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31 8月 2023

2023年夏総括〜メンタル編(ほぼ愚痴)〜

散歩中にふと空を見たら、きれいな秋の空になっていました。
もう夏も終わりですねぇ。

スウェーデンは5月6月が暑さのピークだったようで、7月8月は涼しい日が続きました。特に7月は雨ばっかりだった!


出産してからそろそろ8ヶ月が経とうとしています。お子ももうすぐ8ヶ月。
この8ヶ月、振り返ってみればあっという間だったような、でもまだ8ヶ月?と思うのも本音。

泣き止まなくて大変だったこと、すごく可愛かった仕草、愛しく感じたこと、いろんなイベントだけじゃなくて、その時々で感じていた感情も忘れつつあるのが悲しい。山ほど写真や動画を撮っても、全然足りない!目で見たのもがずっと保存されてて、後々再生できたらいいのに、って思ったりします。

さてさて、育児を楽しませてもらってるこんな私ですが、夏に大きな山場を迎えました。
5月に母親が帰った後、6月〜7月と何気なく暮らしていくうちに、私の心の中に黒い渦巻くものが存在し始めたんです。そしてその黒い渦が大きなハリケーンになってパトを襲いました。

今日はその話を。っていうかほぼ愚痴。(書き殴ってるので結構支離滅裂です笑)


27 7月 2023

誕生日。Toftaholmでランチ、ラム肉ディナー。

先日は自分の誕生日でした。
おめでとう、私!

30を超えたあたりから、「あら?私って今年何歳になるっけ?」って一瞬考えてしまうようになりません?あと、20歳の時って29歳の人ってすごく年上に感じたけど、30歳過ぎたら、39歳も、むしろ50歳の人でも同世代に感じてしまう。私だけ?


去年は日本の実家でお祝いしてもらったけど、今年はスモーランドでパトと赤子がお祝いしてくれました。

(直前まで大きなケンカをしていたので、誕生日前に仲直りできて良かったですw)

27 6月 2023

ハンドメイド。〜100日お祝いベビー袴、かぼちゃパンツ等〜

今日はハンドメイド記録。

娘もそろそろ6ヶ月になりますが、遡ること3ヶ月前…そう、生後100日の頃。

日本では生後100日を記念し、一生食べることに困らないようにと願いをこめて「お食い初め」をしますよね。こんな僻地(スウェーデン)でも、お頭付きのお魚を調達したり、色々工夫してお祝い御膳を用意したり、親戚を呼んでお祝いしたりする方も多くて本当に頭が下がります。

でも私たちは、「この時代に食べ物に困ることはなかなかないでしょ」って屁理屈をこねてスルーしちゃいました。(要はめんどくさかった)

ってか、お食い初めどころか、スウェーデンでの所謂ベビーお披露目会でもあるDop(洗礼)だとか、その代わりのNamgivningsceremoniもやらなかったな…ごめんよ、娘。


30 5月 2023

母と娘の20日間。気をつけた事、楽しかった事。

約20日間、母親がスウェーデンまで来ていました。

目的はもちろん娘に会うこと。

5月はスウェーデンのベストシーズン!!お花の匂いがそこら中に広がるスウェーデンの初夏と、日々成長する可愛い可愛い孫を目一杯堪能した母が無事帰路についた今、思い出や今の気持ちを忘れないうちに記しておこうと思います。

長閑で平和で、幸せいっぱいののほほんとした初夏の日々でした。

以下、写真モリモリでお届けします。

母親は、近所の湖に巣を作ってる白鳥を散歩がてら日々観察してました。
母がいる間に孵化しなかったー残念!


30 3月 2023

ひたすらベーキングとお菓子作り。

2023年の目標の一つに「美味しいブッレを焼けるようになる」と掲げました。
ブッレBulleって、バンズ?菓子パン?パティスリー?

今まであんまりブッレを焼いたことがなく、たまーに焼くと激しく失敗したりしていました。

盛大に発酵させ過ぎたサフランパン。


と言うことで、今年に入ってからちょくちょく色んなブッレにトライしています。

まずは、カルダモンとシナモンのブッレ(写真撮るの忘れた)。スウェーデンと言ったらシナモンロールだけど、個人的にはカルダモン風味の方が好き。

なかなかうまくいったけど、うーん。。。

そして次は、バニラシュガーを使ったバニラブッレ。

大成功!


20 3月 2023

退院後の過ごし方。〜新生児から生後2ヶ月〜

気持ちばかりのお雛様をAmazonから調達。卯年を意識してウサギ雛。
想像よりだいぶ小さかったけど可愛くてお気に入り。


さて、至れり尽くせりの入院生活でしたが、無事に退院し、親子3人での生活が始まりました。

不安はあったけど、やっと我が家に戻れて、ゆっくりとトイレにいけて、シャワーが浴びられて、自分のベッドで寝ることができるのが本当に嬉しかった!

(と、我が家に戻って安心したのか、退院後にパトが連日の睡眠不足で倒れて超超超×100大変だったけど。)

そして今、生後2ヶ月が過ぎました。

マジあっという間!!!と感じると同時に、

まだ2ヶ月ちょっと?!え?!何してた?!!!!
って思うのも事実。

この2ヶ月ちょっとを軽くまとめてみたいと思います。


10 3月 2023

出産記録 in スウェーデン 〜BB väska(入院バッグ)〜

出産記録の最後に、入院バッグ(BB väska)について。

日本とスウェーデンのサイト、同じ病院で出産した友人の意見を参考にパッキングしました。

お友達の広島もみじちゃんのブログに、入院用と陣痛用のバッグに分けると良い、と書いてあったので、写真左のマリメッコバッグに陣痛用、写真右のカバンに入院グッズをパッキングしました。

この2つ+パトのものをつめたリュック。
チャイルドシートは車に設置済み。

日本のサイトだと、お母さんの着替えとかも色々必要らしく、旅行並みの荷物になると思うけど、私と同じ病院で出産した先輩ママ友人達は「そんなに必要ない。むしろ手ぶらでも入院できる」って言っていたので、かなり最小限にまとめました。

下記、覚書です。

07 3月 2023

出産記録 in スウェーデン 〜手術からの親子同室・病院食〜

出産後、カンガルーケア(Hud mot hud)をしながら、いろんな産後処置をしてもらいました。いつの間にか、気付かないうちに胎盤(Moderkaka)もきれいに出てたし、会陰の傷を縫うためにチクっと局所麻酔も刺されました。

でもここで助産師さんたちがザワザワし始めて、医者を呼びに。この医者も傷を見た後、上級医(överläkare)を呼びにいきました。

え?!(゚Д゚)何なの?!
超重傷なの?!
後遺症残っちゃう感じ?!!とビビる。


28 2月 2023

出産記録 in スウェーデン 〜陣痛から入院、出産(無痛?分娩)〜

出産からそろそろ2ヶ月が経とうとしています。人間はよくできているもんで、あれだけ痛くて辛かった記憶も、今ではけっこう曖昧で忘れつつある…かな。いや、でもまだ辛かった記憶が残ってる!笑

今回、日本でいうと「高齢出産」となる年齢で、スウェーデン地方都市・ベクショーの中央病院で第一子を出産しました。医療スタッフも設備もしっかりしていて、妊婦健診から出産、入院生活と、かなり満足する体験でした。


備忘録がてら、つらつら体験記を書いてみたいと思います。


ちなみに私は事前の妊婦健診で、助産師さんに「痛みが何より嫌いなので、使える鎮痛方法は全部使いたい」とお願いしていたので、所謂「無痛分娩」です。

えぇ、当初は日本語でいう無痛分娩は、まったく痛みがないもの、と思っていたんですよ。そもそも無痛分娩っていう日本語間違ってない?普通に超超痛かったけど。せめて和痛、と名前を改めたほうが良いと思う。)


15 2月 2023

新しい年、新しい命。

もう2月も中旬ですが、 今さらながら明けましておめでとうございます。

ほっこりクリスマスを過ごした後は、しっぽりと家で大晦日、元旦を迎えました。

去年の年越し御膳に満足したので、今年も欲望年越し御膳を準備。そしてJSTVで紅白歌合戦を。年越しそばは、夏の帰省時に買い込んでいた出雲そば!

メニューは、サーモンのお刺身、いくら、紅白なます、筑前煮、
カニ、出雲そば、天ぷら。

デザートに苺大福もつくりました。

翌日は残りのサーモン、カニ、イクラで海鮮丼。



年越しそばに紅白に、、、おもちがなくて残念だったけど、今回も大満足!

2022年は、4年ぶりに日本に帰省できたし、ありがたいことに妊娠もして、そして県のコロナ対策のおかげで、後半の半年間は病気の感染に怯えることもなく、家でゆっくり妊婦期間を過ごせました。そのせいか、2022年後半は例年にも増してあっっっっっという間でした!

そして2023年に入り、無事、新しい命が誕生しました。



出てくる前からすでに「ふぎゃぁ」と泣いてた、元気な女の子。
名はパト子 リンちゃん(仮)と言います。

出産体験は想像していた以上に壮絶でした。痛いのが何より嫌いな私、本当によく頑張った(´・ω・`)また時間ができたら、スウェーデンでの出産体験記を書きたいな。

今でもふにゃふにゃだけど、今よりもっとふにゃふにゃで小さくて儚かった生まれたての新生児期がすでに恋しいです…

2023年の目標は、ひとまずリンちゃんを元気に育てること。
そして私もパトも心身共に健康に過ごすこと。産後ダイエットを頑張ること。

ちょいちょい途切れながらも続けてきたこのブログも、もう10年目!ほぼ自分への覚書として書いていますが、今後も細〜く長〜く続けていきたいと思います。

どうぞ今年もよろしくお願いします!




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