23 4月 2019

Glad påsk!イースター休暇と花粉アタック。

ポスク(イースター)休暇が終わりました。たかが4連休、されど4連休。

久しぶりに4日間もパトとずっと一緒に過ごしたので、とても楽しかったです。
(喧嘩しなくて良かった笑)

スウェも日本みたいに連休がたくさんあればいいのになぁ。

今年のポスクは天気に恵まれた日々でした。暦の関係上、去年のポスクは3月の下旬頃で、まだ雪がちらつく気候でした。今年のポスクは日々20度近くまで気温があがり、空も快晴で最高!

ベクショーのポスク飾りは、環境に配慮したコットン素材。
プラスチックのフェイクレザーは、数年前に姿を消しました。
金曜日には、朝9時から7キロラン。風もなく、コンディションも最高。湖の周りは犬の散歩をする老夫婦や、ジョギングする大学生カップルがたくさんいて、あー・・・なんかとっても良い感じでした(ボキャ貧)

このイエローのお花 が咲くと、春が来たな〜って感じ。
そしていつものカフェでトンカツランチ。
最近は家で揚げ物をしないので、久しぶりのトンカツがとっても美味しかった〜

そしてベクショーに戻った後は、友人宅でポスクフィーカ。


黄色はターメリックって言ってたかな?甘すぎなくて美味しかった。
そのまま野菜もりもりのバーベキューをして、夜はボードゲーム大会。
Ticket to rideをしたけど、ぼろ負け。パトや友人はゲーム王だから一緒にプレイしても全然勝てないからなぁ。モノポリー的な運が関わるゲームの方が勝てる確率があがるんだけど笑

今更ながら、大富豪にハマってるんだけど、一緒にできる人がいない!笑
ルールをスウェ人に説明するのがめんどい!スウェにもプレジデントなんちゃらっていう大富豪に似たトランプゲームがあるんだけど、これまたルールが地方によって違うからねぇ。

今回、4人で大富豪をやってみようと思ったけど、まったく盛り上がりませんでした笑
やっぱ大富豪は、日本人の友人と飲みながらワイワイやるのが一番ね。


土曜日は朝から大掃除と衣替え。

天気が良く、家中の窓を開けっ放しにして掃除してたら、午後から体調を崩した私。
くしゃみ、鼻水、頭痛、目のかゆみ、喉の腫れ、、、

最初は風邪かな〜って思ったけど、これはアレだ。

花粉だ。

1ヶ月も前からアレグラ飲んでたので、3月〜4月はあまり花粉を感じなかったけど、この週末で一気にきました。

白樺さん大爆発。

4月下旬から5月にかけて、白樺花粉の飛散量がピークになります。

最悪なことに、鼻をかみすぎて左耳が痛くなりました。え、外耳炎?中耳炎?
とりあえず鎮痛剤飲んでるけど、また病院行かなきゃいけない感じ?
左耳のこもった感じがなかなか治りません。

もうやだ!

ということで、土曜日夜は体調がすぐれないまま、22時開演のライブに出向いてきました。(22時って遅くない?終わったの24時よ?眠いよ)

Billie the visionっていうスウェーデンのインディーズ。

私が移住したての2012年から2013年ごろは、今は亡きアヴィーチーの曲と、このBillieの曲をたくさん聞いていました。なので、普段はライブとか興味ない私ですが、Billieがベクショーに来るということでちょっとお出かけ。






懐かしい曲、たくさん歌ってくれました。当時の思い出がブシャー!と流れ出て、ちょっと切なくて、心地よい夜でした。ライブに来たのはバンドメンバーじゃなくて、メインボーカルのLarsだけだったけどね。十分。

30年の人生のなかで、音楽にお金を使ってこなかった私だけど、もったいないなぁ。世の中は素敵な音楽で溢れているのに。

ライブからの帰り道、私が帰る方向には大学があるんだけど、家に帰る私たちとは逆に、大学方面からはたくさんの若者が街に向かっていて(24時過ぎ)、すでに眠たくて早く家に帰りたかった私は、キャッキャと楽しそうな若者をみて、私も歳をとったなぁと。笑

いいね!若いって本当いいね!!!

そして、花粉症と左耳痛で散々だったけど、日曜日は義実家でポスクお祝い。

甥っ子くんたちにエッグハントを準備。

木の上に隠したり

バレバレだけど。
地図も準備。
超真剣に探し回ってくれました。
 ポスク休暇最終日の月曜日は、それこそ10キロランを予定していたけど、耳は痛いし、花粉攻撃も怖いので、1日引きこもっていました。残念。

でも、やろうと思ってたチマチマしたこともできたし、ゆっくり休めて花粉症の症状も、耳痛も治ってきたので良かったかな。

夏休みまであとちょっと!
ラストスパート頑張ろう!








11 4月 2019

KOSTA BODA(コスタボダ)。

ベクショーに暮らして早7年(マジで?!)、初めてKosta bodaへ行ってきました。

Kosta Bodaとは、、、

KOSTABODA(コスタ ボダ)とは 1742年スウェーデン南部のスモーランド地方で設立されたガラス工場「コスタ」に始まる。 社名はスウェーデン国王カール12世配下の二人の将軍アンダース・コスクルとスタン・フォン・ホルステンの名前を組み合わせて作られ、 ヨーロッパの現存するガラス工場の中で一番古い歴史をもつ。 その後、「ボダ」社との合併を経て71年社名を「コスタ ボダ」となった。 芸術性、カラー、デザインにおいて類を見ない特徴的なブランドとして世界中にファンをもち、スウェーデン王室の晩餐会でも使用されている。 現在も一流の芸術家でもある専属デザイナー達と熟練した職人達の息のあったチームプレーにより、北欧らしい芸術性あふれる製品を作り出している。」(公式HP

ここに、KOSTA BODA ART HOTELLがあるんですが、ホテル内のレストランの食事券をクリスマスプレゼントでいただいたので、満を時して行ってきましたよ〜

ベクショーから車で1時間ぐらいかな。

アートホテルの名の通り、エントランスからコスタボダの作品ばっかり。








私でも描けそうって言ったらパトにいつも怒られるw

メニューは、週末ビュッフェ。

いろんな燻製サーモンやニシンの酢漬けが揃ってて、ザ!スウェーデン料理って感じ(この表現使いすぎな件)



スウェーデンのビュッフェだと、いつもあまり食べれないサーモン系の冷菜を最初に食べすぎちゃう傾向にあります。で、あとに並べられてる温かい料理までたどり着けない笑

ビュッフェで使われる食器もコスタボダ。


トイレ表記
トイレが全面ガラスタイルで可愛かった

ホテルに泊まりたいなぁとは思わないけど笑、スパとかガラスバーとかあるので、また別の機会に遊びに行こっかな。

また、コスタホテルの周辺にはアウトレットがあるんですが、Orrefors(オレフォス)のグラスのアウトレット品が、シャンパンタワーなんて屁じゃないぐらい積み重なられててヒヤッとしました。今地震が起きたら私はガラスの下敷きになる。。。って妄想しちゃった。


結局何も買わず、ランチを食べて帰宅。
ランチも食事券を使用させてもらったので、経済的なお出かけでした。
天気も良かったのでドライブ日和でした!

10 4月 2019

最近の大学。Uppsökande verksamhet(アウトリーチプログラム)

今学期もいよいよ後半戦。(前半についての記事

実習のコースでは、3人目の患者さんの診察が開始。今のところ、私の担当の患者さんが「当たり」ばかりで、自分の運の良さを感じられずにはいられません。

患者さんに、良いも悪いもないし、そういう見方をするのはよくないけれど、やっぱり相性ってあるじゃん?ペアの子が、「(治療じゃなくて、性格的に)手が掛かる」患者さんを相手にしてるのをみて、私はこういう患者さんの対応がうまくなれるのだろうか、とちょっと不安になったりもします。

5月はじめに、実習の最終実技試験があります。その実技試験に加えて、今までの実習内容を考慮して(内申点?)を総合評価が出されるそうです。受かるといいなぁ。

実技試験の内容は、「診断、治療プラン、スケーリング(subもsupraも、ハンドも超音波も)、必要なら麻酔!」なのかな?まだチェックしてないや。

私の担当してる患者さんは、(残念ながら)あまり深い歯周ポケットもないので、歯石取りのさい、麻酔は必要ないかな。あーーー麻酔打ちたかったよー笑

でも、この前休憩の時間に雑談していた時に、クラス内の「優等生グループ」が愚痴をこぼしていました。

実習室8部屋に対して、先生は2人。
でも、ちょっと「遅れ気味」の学生に先生がつきっきりになる傾向があります。もちろんヘルプが必要な学生には適切な指導が必要だけど、そしたら他の子が質問があっても、ものすごい待たないといけないし、時間がなくなって、結局ちょっとしか先生のヘルプを受けれなかったり。診察時間は1時間なので、この間にすべての学生が平等にヘルプを受けるのは不可能ですよね。

かくいう私も、優等生ではないけれど、ヘルプの声が小さいので彼女たちの意見に賛同。「あ、ここ知りたいけど、先生忙しそうだし、帰ってから調べよう」ってちょっと一歩引いちゃうかも。知識の部分は調べればいいけれど、テクニックの部分は、先生に手取り足取り教えてほしいですよね〜まぁ、習うより慣れろ!かもしれないけれど。

興味深かったのが、この優等生女子たちは小さい頃からそんな経験ばっかりだったそうです。小学校、中学校では、やっぱり先生は手のかかる子に(彼女たちは男子と言っていた)つきっきりで、女子は「duktiga flickor!(女子は良い子ね〜)」って放置される傾向にあったそうです。で、気がついたらその女子たちも遅れ気味。

これって、どの国も似たような問題を抱えてると思うけど、スウェーデンは特に平等意識が強いからか、下を引っ張りあげることに夢中で、上は放置されるのかな。

でも日本で行った教育実習先の中学校の先生も、似たような事言ってたなぁ。万国共通の公立校の悩みかな。

コース1つ目はこんな感じ。

もう1つのコースの方は、先月は小児歯科がメインだったけど、今月から一気に高齢者、Gerontology(老年学)がメインです。

老年学って聞きなれないけど、wikiによると

老年医学に隣接した分野だが、高齢者の健康に限定されたそれと違い、高齢者の健康と福祉、社会参加、衣食住とその条件整備、年金、メンタルケアなどを広く守備範囲とした研究分野である。高齢者の平均寿命が延びてきたことから、元気な高齢者も増え、社会参加や生きがい、ライフワークなどを中心としたクオリティ・オブ・ライフ (QOL)、成人後見なども重要なテーマになりつつある。

だそうです。

個人的にはとっても興味のある分野です。
でもこのコース、課題ばっかりで大変…

今日は、とある高齢者施設に衛生士さんと訪問して、入居者さんの口腔健康状態のチェック。私が訪問した高齢者施設は田舎の方に立地していて、ザ!スウェーデン!って感じの高齢者施設でした。

ものすごい広い部屋の個室、入居者さん自身の家具が揃ってて、いろんな介護器具も取り揃えられてる感じ。施設の職員さんも余裕がある感じで、毎晩入居者さんの歯磨きやフッ素洗浄を手伝ってるっていってました。

すごくない?

もちろん協力的じゃない入居者さんもいるみたいだけど。

この高齢者施設訪問は、Uppsökande verksamhet(アウトリーチプログラム)の一貫で、ヨンショーピン県が主導で実地してる高齢者口腔健康向上プロジェクトの1つ。

Uppsökande verksamhetは、まだ勉強中でハッキリ書けないけど、特定の教育を受けた医療関係者が、特にヘルプが必要だと判断した高齢者の方をピックアップして、その方の入居ホームや、自宅に衛生士が訪問して診断するっていうもの。もちろん、高齢者側に金銭的負担はありません。

とりあえず、この課題が終わって一安心。

あとは、締め切りが近いものから羅列すると、

  • 高齢者が集まるイベント会場に出向いて、歯の健康についてプレゼンとワークショップを行う(ペアワーク、来週なのにまだ準備終わってない汗)
  • そのプログラムについてのプレゼン(ペアワーク、再来週)
  • 1人の高齢者に、老いや健康、歯の状態についてインタビューを行い、レポートA42枚分提出、それについてのセミナー。(個人課題、再来週提出)
  • 実技試験2日間(別コース)
  • 歯科医療従事者の労働環境についてのレポート(6人!のグループワーク、最終プレゼン有り)
  • アルコールが高齢者の口腔状態に与える影響についてのレポート(ペアワーク、最終プレゼン有り)

ざっと書いてみたけど、間に合うかな。。。(゚Д゚)
はぁ。。。。最後の2つのレポート課題、litteraturstudie(質的研究?)なので、論文読みまくらないといけないし、グループ&ペアワークだしで胃がキリキリします。

いや、メンバーは最高なんだけどね。

なんか、2つ目のコースの先生はやる気満々で良い先生なんだけど、やりたいこと全部詰め込みました!!!!!!!!って感じのコース内容なのでちょっとしんどいです。

私たちの学年は、ヨンショーピン大学の歯科衛生士プログラムが3年制になった初期生なので、色んなコースが初めて開講されるため、いろいろ改善箇所が出てきます。私たちはいわば実験台?

あと2ヶ月で4学期(2年目!)も終了!ガス欠しないように頑張りマッス!





09 4月 2019

スウェーデンで映画を見る方法。その1

去年、やたらと盛り上がっていた「カメラを止めるな!」をようやく視聴しました。
スウェ語(英語)のタイトルは、「ONE CUT OF THE DEAD」

知識ゼロでみたから、最初の30分で本気で見るのをやめそうになったわ笑。

え、このままダラダラ続いちゃう系?

それに最初の方は文字通りワンカットだから、車酔いしやすい私は揺れる画面をみて気持ち悪くなりました。ゲロゲロ。。。

でも前評判通り、日本の映画っぽいというか、ほっこりムービーでした。(あれ、ネタバレかな)本当に面白かった!




どうやってみたかというと、、、、

Cineasterna(https://www.cineasterna.com/sv/

ってサービスを知ってますか?

スウェーデンの公立図書館が契約しているストリーミングサイトで、図書館カードがあれば、いろんな映画を無料で、合法(ここ大事!)で見ることができます。

ここで見れる日本の映画は、よく知らないアニメ系が多いけど、それでも「カメラを止めるな!」だったり、是永監督の映画、ジブリ等々、公立図書館のサービスにしてはけっこう充実しているかな。

Cineasternaでは、所謂ブロックバスター系の映画は少ないけど、良質な映画がたくさんみれます。

私たちは、そこまで映画やドラマをみる習慣はなく、Netflix系の定額制ストリーミングサービスは使いこなせないので、この無料サービスで十分かな。

でも、このサービスにはカラクリがあって、利用者が増えれば増えるほど、図書館は赤字になるという。。。だから私もあまり宣伝したくない笑

権利に絡むお金の問題なのか、各図書館で視聴制限を設けています。1ヶ月内で、各図書館がもつ全視聴回数を超えると、全サービスが使えなくなります。なので、下旬の方になると見れなかったり。

3月下旬には、ヨンショーピンの図書カードでは視聴できなかったけど、ベクショーの図書カードでは利用できました。それは、ヨンショーピン図書館が所有するサービス分は使い切られたけど、ベクショー図書館のそれはまだ下旬でも残ってたってこと。

それに加えて、個人での視聴制限もあります。1ヶ月4本?だったかな。


でも私はベクショー図書館とヨンショーピン図書館のカードを所有しているので、毎月それなりに視聴できます。

先週は、コリンさん主演、ウディアレン監督の、Magic in the moonlightみました。ものすごいわかりやすいストーリーでちょっと拍子抜け。でもでもでも!
フランス素敵〜コートダジュール行きたい〜

っていう素敵な映画でした。



(ネタバレ)
私の中でコリンファースはむかーーーーしからいる俳優で、すごい「おじさん」のイメージ。反対に、エマストーンは、スパイダーマンで知ったから、すごい若い女優さんのイメージだったのね。まぁ30歳だけど。だからこの2人は流石にくっつかないだろうって勝手に思い込んでたから、最後にお約束的にくっついてちょっとびっくりした。
あと、コリンファースの英語がすっごく聞き取りにくい。もっと彼の映画見よう笑


みたいな感じで、ぼちぼち映画も楽しんでいます。

食わず嫌いのパトには、私はピッキーって言われるんだけど、英語もスウェーデン語も100%わからない状態で見る映画って、勢いがいるというか。日本語字幕が全部の映画についてたらいいんだけどねぇ。そんなわけにもいかず。

英語もスウェ語も字幕なしで楽しめるようになりたいけど、そんな日くるのかしら涙

そういった問題がないパトが羨ましいわ〜日本映画でさえ字幕なしで理解できるもんね。

といった感じなので、もしスウェーデン在住の方で、お住まいの地域の図書館がこのサービスを契約してたらぜひ利用してみてください。そして日本映画を観て、サイトに「お、日本映画が人気だな〜もっと増やそうか〜」って思わせてやってください笑

だってアラブ系の映画がめっちゃ多いよ?きっと利用者多いんだろうな。



02 4月 2019

3月の楽しかった&美味しかった思い出。

3月があっという間に過ぎてしまったので、私のスマフォから美味しかったor楽しかった思い出をピックアップ。

まず美味しかった編。(日々の献立はインスタで→ @mat365.jp

一時期ミルクレープにハマりました。簡単なのに映える!

また、久しぶりに鮭のちゃんちゃん焼きも。サーモン大好きなんですが、毎回サーモンを料理しようと思ったら和食になってしまう。今回も最初は、スウェーデンっぽく、レモンやバジルでオーブンで焼こうかなって思ってたけど、いや、サーモンには味噌でしょ!って気持ちに負けました。サーモン、味噌、バターってベストフレンドよね。


また人生で初めてパエリアにも挑戦。


お米はリゾットなんかに使われる、Arborioを使用。ジャポニカ米と同じ種類なのかな?スウェーデンで買う日本米より断然高いよ!


また、最近の日曜ランチはサンドイッチ一択。
簡単で野菜もたくさん食べれるしね。インスタでみかけて気になっていた、欲張りサンドイッチ(他のネーミングがあったような気がする)が最高に可愛くできて満足。スタバみたいじゃない?笑

具は、とりあえずベーコンと目玉焼きとトマトと葉物野菜とモッツァレラ!間違いない組み合わせ!


次、楽しかった編。

今月もほどよく友人たちと遊びました。チーズとワインナイトと称して、いろんなチーズを試したり、ショウグンっていうボードゲームをしたり。

その時のスターター、ランブルスコの発砲赤ワインがとっても美味しかった!ごくごくいっちゃうね。


また、その際にオススメしてもらった、スペインのフエ?フェ?っていう白カビサラミ。これがこってりというかもったりというか、なんとも言えない旨味がすごくて、オススメです。普通にICAやウィリーズでも売ってるしね。


また、3月25日はワッフルデー!イベントには乗っかるタイプです。


また3月には、マルメに住む日本人の方が訪ねてくださいました。彼女とは、SNSを通して知り合ったんですが、スウェーデンに移住して一からスウェ語を学んで、大学通って、スウェーデン企業に就職してバリバリ働いている方、肩書き?だけをみてもすごい人だなーとずっと思ってたんですが、実際お会いすると本当にガッツのある方で、年中悩めるお年頃の自分はだいぶ励まされました。がんばろ。

そして日本人の方が喋るスコンスカ(南スウェーデンの方言)に感動もしました笑



そして先週末にサマータイムになったスウェーデン。
1時間針を進めたので、日が一気に長くなりました。先週末は天気もよかったので、今年初バーベキュー。

犬を飼っている友人が、犬の散歩中にたまたま見つけた森の中のバーベキュースペース。家から歩いて10分ぐらいで、よく散歩する森なのに、散歩道から外れた場所にあるせいか今まで知りませんでした!秘密の場所っぽくていいね。


えぇ、もちろんソーセージのみですよ!
 そしてマルメにもお出かけしてきました。義家族一同と…


Sherlockedっていうエスケープゲームです。
私たちは、The Landladyっていう部屋をチョイス。
でも問題が難し過ぎたのか、
問題文が英語の筆記体で書かれていて全く読めなかったせいか笑、
私はあまり楽しめませんでした。残念。。。

今度マルメにいく機会があれば、別の部屋をやってみたいな!
もっと簡単なやつ!






新元号「令和」!

あっという間に4月!

昨日は新元号で大盛り上がりだったようですね。スウェーデンではそこまで報道されてなかったので、クラスメイトは誰も知りませんでした。新元号発表について周囲と盛り上がれない寂しさ…

帰宅後、ラジオニュースを聞いてみたら、Reiwaがデイワに聞こえる。難しいのかな。
SverigesRadio(リンク)


あと、海外のメディアって、天皇陛下はアキヒト、皇太子はナルヒトって表現するのってみなさん知ってました?!

昔英語の授業で、アメリカ人の先生に「世界で一番有名な日本人はアキヒトでしょ」って言われて、「アキヒトって誰?」って聞き返したら、かなり驚かれました。

また母親からのLINEに笑いました。
私の祖母は令子っていう名前なんですが、昨日はババ友(母親のネーミング)の和子さんと買い物に出かけている時に、ちょうど新元号の発表を聞いて、令子と和子で「令和?!」って2人で感動したらしいです。なんだか縁起が良いので宝くじを買うそうです。当たったらわけてね。
しかも、祖母令子さんは、毎月2回カルチャーセンターで万葉集をお勉強してるんですよ!なんという偶然!母は、祖母の万葉集のテキストのちょうど例の歌の部分に線を引いてきたそうです。

うふふ。朝からほっこりニュースでした。

昭和生まれの私だけど、平成になった時のことは覚えてません。まだ2歳だったしね。歳がバレるね。
海外に住んでたら、元号なんてまったく使わないし、むしろ帰国中の事務手続きの際に毎回「今平成何年でしたっけ?」って職員さんに聞く恥ずかしさを思うと、元号なんて必要ないんじゃないかって思ったりもするけど、この盛り上がりをみてたらやっぱり日本独自のものがあるって素敵だなって思います。
っていうか、盛り上がるイベント大事!

ツウィッターでは、昭和生まれの先輩方が「結局最後まで平成に慣れなかったなぁ」ってつぶやいている投稿も目にしたけど、私はどうなるかな。令和に慣れるかな。

昭和から平成、そして令和へ。
おそらく、皇太子ナルヒト様も生前退位されるかもしれない。そしたら私は、4つの元号をまたいで生きることになるのかな〜


平成も残り1ヶ月。

だからどうしたって話だけど笑、「平成最後」の謳い文句を言い訳に、いろんな事しちゃお。平成最後の泥酔とか?平成最後の衝動買いとか?笑


また、新元号が発表される数日前は、パパの1周忌でした。去年、大泣きしながらヨンショーピンからベクショーに帰り、たっかい航空券を購入し、初めて緊急帰国。不安と悲しみで到着した地元の空港では、満開の桜が迎えてくれました。(過去ポスト

日にち薬とはよくいったもので、悲しみは日々薄れていったけれど、ふとした瞬間に「もう会えないんだなぁ」って思い出してウルっとすることはまだまだあって。

結婚式にも出席させてあげられなかったな、孫を見せてあげられなかったな、、、と今後悔してもどうしようもない事について考えてしまったりね。そんなことより、パパは私たち兄弟が幸せであることを一番願っているだろうし、一緒に過ごした約30年の思い出を持って旅だったわけだし!と自分で思い込んだり。

映画「リメンバーミー」で言ってたみたいに、心の中で思い出すことがパパへの一番の供養になると信じています。