25 May 2016

ヨーテボリでブラブラ。

ヨーテボリ・ハーフマラソン大会後の日記です。

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せっかくヨーテボリに行くし、そこで会いたい人はたくさんいたのですが、今回は誰とも約束せずにいました。というのも、ハーフマラソン当日はどれだけ自分たちが疲れているか、外出する気力が残っているか未知数だったので、残念でしたが誰とも連絡はとらずに。

完走後は、メダルを受け取り、チップを返却し、協賛会社から提供されたArlaの牛乳、チョコレートやエコバナナを食べ、預けていた荷物を引き取るまで約40分!

会場にはシャワーブースもあったので、有料か無料かはわかりませんが、シャワーをあびて帰路につくこともできます。

そこから乗車率200%の路面電車に乗り(しかもみんな走り終わった後だから汗だく笑)ホテルへ。路面電車のなかから、まだ走っている人たちも見かけました。

今大会は13時から16時までの時間差スタートなので、時間制限などは設けられていませんが、17時40分に13km地点が閉まり、19時にゴールが閉まるので、16時スタートの人にとっては3時間が勝負になります。でもこの時間設定は易しいですね。

さて、ヨーテボリの中心地Korsvägenにつき、今回はGohia towersに一泊です。

画像はbooking.comから
ロケーション、清潔さ申し分無し。ただ朝食は無しでもいいかな。

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ホテルに戻り、お風呂に入ったあとにやってきた急激な空腹感。

なんだかんだいって21時頃に、ヨーテボリ在住の友人に進めてもらったÖlstugan Tullenに。

ここでは、クラフトビールも飲めるし、夜でも100kr程度でご飯も食べられるのでオススメとのこと。

うん、本当によかった!


23時前には撤退。

次の日はホテルで朝食を食べたあとは、チェックアウトぎりぎりまで部屋でくつろぎ、ヨーテボリ市内を観光。

懐かしのヨーテボリ大学人文学部を通り過ぎ、


昨日走ったポセイドン像に挨拶し、


アベニュー通りを歩きます。


おしゃれ小路を歩いたり。


コーヒーブレイクは、Viktors kaffeで。

ピントあってない。
帰りの電車は、満席だったためか、車内は蒸し暑く、可哀想に小さなベイビーが泣き叫んでいるというコンディションでした。

さぁ、また一から頑張ろう。




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