30 9月 2015

ドイツ・オランダ旅行。Mauritshuis och Suriname





旅行5日目は、平和と司法の街ことハーグへ。

朝9時にホテルを出て、9時半の電車でハーグへ向かいます。アムステルダムーハーグ間は30分間隔で電車がでており、約45分ほどで到着。

駅から徒歩でマウリッツハイス美術館へ。

10時半頃に着いたいけれど、特に混んではいませんでした。
この美術館もミュージアムカードで入場出来ます。

マイリッツハイスはオランダ黄金時代、17世紀18世紀の絵画が時系列に沿って展示されています。この美術館の専用ガイドアプリがあるので、行かれる際は事前にアプリをダウンロードしておくことをおすすめします。ガイド内容は各絵画の詳細だけでなく、宗教画、肖像画が主流だった時代から、写実主義にかわり。。。といったように、西洋美術にまったく詳しくない私でもわかりやすいように、充実した内容です。そして無料アプリです!

ここには、あの「真珠の耳飾りの女」を見るためだけに来ました。
父が昨年だか一昨年だかに東京へこの絵画を見に行き、さんざん並んだのに、絵画をみれたのはたった数秒だった。。。と嘆いたいたのと、この絵画がプリントされたグッズが大量に家にあったので、ちょっとだけ興味があった絵画。

本物を目の前にしてみると、やっぱり、すごかった。

「ホンモノ」ってすごい。

このマウリッツハイス美術館、行くか悩んだけれど、行って本当に良かった。美術館自体も歴史を感じる建物で、重厚な家具がそろい、その空間に何年も人を魅了してきた絵画が並ぶ。この空間にいるだけで、何か自身の内なるものが満たされた気分になりました。気のせいかしら。


美術館を堪能した後は、アムステルダムに帰ります。

夕方頃から、ハイネケン博物館へ。ここはミュージアムカード使えません。笑
うーん、もっといろいろと期待していたけれど、あんまり面白くなかったかな。

入場料には2杯分のビール試飲もついてきます。
オランダ語で乾杯は「ぷろーーーすと」それだけ学びました。笑


 アンネフランクの家にも行きたかったけれど、この旅行を計画した時にはすでに予約分はうまっていたし、予約無しで入場しようと思ったら、ものすごい待ち時間があるというので諦めました。実際、狙い目の夕方頃に博物館に行ってみたけれど、まだまだ長い行列でした。


オランダは土地柄家が前のめりに建っているってきいたことがあったけど、その通りでした!

この日の夕飯は、ロンリープラネットおすすめ(←)のスリナム料理!

すりなむ? なにそれ、美味しいの?

と思ってグーグルさんに聞いてみると、なんとスリナム共和国という国が南アメリカにあるらしい!知らなかった!!!!!

スリナムはもとオランダ植民地。

奴隷時代からのアフリカ系、そしてオランダ東ドイツ会社時代に、東インド(インドネシアとかインドとか)から多くの移民労働者を流入させたため、ものすごい多国籍国家になったらしい。南アメリカに位置し、インド系が多く、そして公用語はオランダ語。なにそれ、おもしろそう。

多国籍文化なところには美味しい料理がある!

この旅行中、ジャガイモやパンしか食べてなかったら、このアジア系の料理がものすごく美味しかった!やっぱ、米類麺類が恋しくなりますよね。

レストランはAlbina。
見かけは大衆食堂っぽいけれど、料理は本当に美味しかったです。

オランダは旧植民地だったインドネシア料理も有名らしいけれど、なかなか行きたい!と思えるレストランが見つかりませんでした。次回はぜひ。というかインドネシアで食べた方がいいか。


アムステルダムは自転車の街。
そのまま持って帰りたいようなおしゃれな自転車がたくさんありました。















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