15 10月 2015

Äppelstaden Kivik:リンゴの街、シービックへ。

先日、南スウェーデン・スコーネ地方の海沿いの街、Kivik(シービック)にお出かけしてきました。そう、ずっとKivikに行ってみたかった!リンゴの街、Kivik。

私の好きなサイダーAstrakanのふるさと。

光で飛んで写真が見にくいけれど、これ本当に美味しいです。

お世話になってるカフェのボスたちに連れて行ってもらいました!朝7時に出発(・∀・)

道中霧がすごかったです。朝晩の温度差の激しいこの時期は、湖の多いスウェーデンは霧がものすごい発生します。また、Kivikは海沿いということでよく霧が発生するそう。

途中で朝食を食べる。カフェの手作りパンとチーズと卵。贅沢!

Kivikは海沿いの街なので、多くのお金持ちが一時の夏を楽しむようにサマーハウスを持っているそうです。なので夏季以外は結構閑散とした街だけど、今はリンゴの季節!



私たちが訪れた一週間前にはりんご祭りが開催されていました。そのリンゴ祭りの目玉がこの巨大リンゴ絵。



全てりんごで綺麗なグラデーションを描いています。


 街中りんごの匂いでした。海で泳げる夏にもぜひ行ってみたいけれど、このリンゴの季節が一番Kivikっぽくていいかも。


 
リンゴも梨も1キロ150円ぐらいで売ってたのでたくさん買っちゃった。

 ランチは、上記のサイダーを生産しているKivik Musteriのレストランで。


ほろほろのお肉にリンゴソースが美味しかった。ごちそうさまでした☆




リンゴジュースを3本(笑)、リンゴ酢、リンゴのお茶4パック、ニシンのリンゴ酢付け、リンゴと洋梨を購入\(^▽^)/


さっそくKivik産のりんごで(パトが)アップルパイ作り。
アメリカンなキャラメルりんごパイをバニラアイスで。


まだまだリンゴがたくさんあるので、リンゴジャムにチャツネ(西アジアのりんごソース)、リンゴケーキ、日本のアップルパイなんかを作りたいなーと思ってます。わくわく


週6日営業のカフェなので、オーナーご夫婦は毎週月曜日しかお休みがないのに、毎週のようにいろんなところに出かけて、新しいメニューのインスピレーションを求めているそう。その底知らずなスタミナはどこから湧いてくるのだろう、、、見習わねば。。。

貴重なお休みを使ってまで、遠いスコーネに連れてってもらってありがとうございました♩楽しかった\(^▽^)/



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