12 5月 2016

スウェーデンでこんなに花粉症に悩まされるとは。

(最近Macの調子が悪く、今にでも壊れないかとハラハラしています。バックアップとっておこう)

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5月にはいり、春を通り越していっきに夏がやってきたかのように、20度越えの日々がふえました。

街をあるく人々の服装も、夏仕様。週末はみんなバーベキュー。近所にある大学キャンパスの芝生は、半裸の学生であふれます。

暖かくなるのは大歓迎ですが、それの代償としてやってくるアイツ!

そう、花粉!

ちょうど先週の月曜日から症状が出始めました。

症状は、連続したくしゃみ、目のかゆみ、喉のイガイガ、水のような鼻水、夜は鼻がつまって口呼吸になるようで、喉がカラカラ。。。

これ、花粉症の症状ですよね。風邪じゃないですよね。

まさかスウェーデンに来てまで、花粉症に悩まされるとは思いませんでした。

スウェーデンでも花粉症は周知されており、天気予報のさいには今日の花粉予報、みたいな情報も流れます。

日本ではスギ花粉が一般的だけど、ここでは白樺花粉。


って、ここ白樺だらけー


これはPollenrapportenという団体がだしている予報です。


http://pollenrapporten.se/

 これをみると、いちばん左のBjörk(白樺)花粉が、ほぼ全国で猛威をふるっているようです。

Sälg/Viden(ヤナギ)

Ek(ヨーロッパナラ?)も南スウェーデンではなかなか危険信号。

私も白樺花粉なんでしょうか。

また、これからは、いやもうすでにGräs(芝生)の花粉も出てきています。

今年の症状はかなりひどいです。倦怠感もあり、寝付きは悪いし、ちょっと熱っぽいし。

どうした自分?!

せっかく天気がいいのに!

しかも、鼻をズッズとすうのはマナー違反というか、嫌がられるので、なるべく鼻をかむようにしていますが、

スウェーデンに鼻セレブは売っていない。
 しかも普通のティッシュも売っていない。

もう私の鼻はカッサカサです。


花粉症にきく食べもの


いろいろネットでみてみると、ヨーグルトを食べろやら、レンコンがきくやら(スウェーデンに売ってないし)、トマトがいいやら、逆にトマトは避けるべきやらなんやら、

もう何が聞くのかわからない!!!!!!

そしたら、スウェーデンの野草、Nässlaがいいと教えてもらいました。

画像

よく道ばたに自生している、触ったら手がちくちくするから気をつけてって言われるやつです。

日本語では、イラクサっていうらしい。

っていうかこれ食べれるんですね(゚Д゚)!!

今度、挑戦してみようと思います。花粉症にきくなら、野草でもなんでも食べてやろうじゃないか。

ちなみに私が飲んでいる薬はこれ。


以前、飲んでいた薬があわなかったのか、眠いはだるいは喉は乾くわで、副作用がひどかったところ、友人がこれを進めてくれました。

これは副作用が少ないらしい。

1週間飲んでいますが、効き目はイマイチ?!

来週また薬局にいってみようと思います。(高かったのにー

だれかオススメの薬があったら教えてください。

11 5月 2016

ブログ再開。

もう5月も半ば。結局4月は一度もブログを更新しなかったな。ひとまずいろいろなことが落ち着いたので、今日からまたツラツラとブログを再開しようと思います。

ブログタイトルやデザインもちょっと変えてみたり。これからちょくちょく変更する事があるかもしれませんがあしからず。



さてさて、4月のメインイベントはというと、

HÖGSKOLEPROVETを受験しました!

Högskoleprovetというのは、スウェーデンで学部進学をする際に必要になってくる統一試験のこと。学部進学のさいには、この試験の点数か、数値化された高校の成績かで受験する事ができます。

試験対策期間がなかなかとれず、結局付け焼き刃の準備で迎えた試験ですが、目標点までは届かず、でも最低限とらなければならない点数はとれました。

この試験、就活の際で利用されるSPI試験に似ているような気がします。かという私はSPIを受けた事がないので比較できませんが、センター試験に比べたら、大人になってからスウェーデンに引っ越し、ABC(エービーシーじゃないよ、アーベーセーだよ)からスウェ語を学んだ外国人の私でも、それなりの点数をとれるチャンスはある試験内容です。

なぜか一緒に受験してくれた相方パトの結果もふまえ、次回詳しく記事にしてみたいと思います。

あとは、カフェでバイトしたり、カプチーノの淹れ方を学んだり、友人とランチしたり、パト兄弟とハングアウトしたり、いつものメンバーで麻雀したり、映画を観に行ったりと、統一試験が終わってからは比較的ゆーっくりと穏やかに過ごしました。

そして今はとにかくジョギング!

来る5月21日(土)に世界最大規模のハーフマラソン、GöteborgsVarvetに参加してきます!

ドキドキわくわく。目標は完走して記念メダルを手に入れる事。
ついでに一泊二日のヨーテボリ観光も兼ねてます。楽しみ!

4月は、南スウェーデンは霰や雪が降ったりと天候が不安定でとても寒かったと思えば、5月になったとたん、春を通り越してもう真夏なみの気温に。(注意、スウェーデンでは真夏でさえ20度前後です。)

こんなに大きな霰、初めて見た!


あとは、ちょっとスペイン語やプログラミングを始めたり。春はいろいろと始めたくなる季節ですね。何事も思い立ったが吉日。細く長くいろんなこと、やってみたいなと思います。




21 3月 2016

理想的な日曜日。

目が覚めたら、寝室にかけられた真っ暗な遮光カーテンの隙間から青空がみえる。
春だー。

晴天、そして予定が何もない日曜日。ゆっくり起きて、洗顔。その間に、パトがいれてくくれたコーヒーの匂いが広がってくる。朝ご飯は栄養満点のオートミール。

その後洗濯をすまし、ジョギングに出かける。(このペースでハーフマラソン完走できるのだろうか。心配)


でも秋ぶりの湖沿いのジョギングは気持ちい!散歩している人もたくさんいました。


ジョギング後はシャワーを浴びて、軽くランチをすませ、断捨離で不要になった衣類をリサイクルステーションに捨てにいく。断捨離したはいいけれど、不要品をずっと玄関におきっぱなしだったからようやくすっきり!

その足で普段は行かない郊外の大きめスーパーへ。


帰って来て、ゆっくりして、コーヒー飲んで、夜はゆっくり親子丼。


映画でもみようかと思ったけれど、時間はすでに10時半。特に何もしてないのに時間経つの早い!

特に何もしてない日曜日。でもそういう日曜日が愛おしく感じる年齢になりました。(天気が良い日に限る)


07 3月 2016

オーベと言う名の男。(映画)

この前映画館で見た映画。

En man som heter Ove.



スウェーデンでベストセラーになったFredrik Backman著の小説をもとにした映画。
そいや去年、どの本屋さんにもこの表紙の本がずっと並べられていた記憶があります。



規律に異常に厳しく、ご近所からも職場からも疎まれていた頑固者の親父オーベが、唯一の見方だった妻に先立たれ、さまざまな方法で何度も自殺を試みようとするが、近所に引っ越して来た若い親子(特に妻のイラン系スウェーデン人)にタイミング良く、ことごとく邪魔をされる。彼女一家との交流を通して、オーベの辛い過去、妻のとの愛情物語、なぜかれがここまで規律に厳しいのか、を読み解き、そして人は一人で生きていけるのかを問くヒューマンドラマ。

映画はコメディー要素がたくさんなうえ、涙を誘う部分も、心がほっこりする部分もあり、あっという間でした。フランス映画「最高の二人」みたいな感じ?

私は、面倒くさい人間に自ら関わろうとするチャレンジ精神のある人じゃないけど、この映画の場合、近所にこしてきて彼の心にずかずか入り込む役が、イラン系っていうのがポイントだと思う。普通のスウェーデン的価値観をもった人で、個人に、ましてや面倒くさい相手に自分からおせっかいをやく心優しい人ってなかなかいないですもん。笑
そういう点で、ラテン系とかアジア系の人って優しいなーと思う。一概にはいえないけどね。

スウェーデン人も優しいけど、それはこっちからお願いしたら、ということに限ります。お願いしてないのに、自ら助けてくれるっていうのはあんまりない価値観のような気がします。

煩わしい人間関係が苦手で、良くも悪くも、友人とは適度に距離をとってしまう私は、去年こっちにきて一番仲良しの友人(南アメリカ出身)の子とぶつかりました。その出来事には結構ショックをうけて、いい歳こいて「友だちって何だろう、」なんて考えてみたり。彼女の友人観と私の友人観はちょっと違うんだろうけど、でも、この映画をみて、私は相手に疎まれるのが怖くて、相手から求められたらもちろん手助けしたいけど、言われなかったら関わりません、っていうスタンスなんだなーそれはちょっと寂しいものなのかなーと思ったり。たりたり。






22 2月 2016

Matsedeln: 一週間の献立プロジェクト。 

今年のテーマは「健康」。そして元気は食から。生きる事は食べる事。

そこまで乱れた食生活を送っていたわけではないけれど、2016年はもっと建設的で健康的な食生活を送りたいなっと思っています。

毎日の「今日何食べようー」って考えるのが面倒くさく、プチストレスだったので、今年はパトと二人で、一週間の食費の予算を決め、買い物の頻度を減らす、捨てる食材を減らせるよう挑戦してみることにしました。

1月から取り組んでいる内容は、

夕ご飯の担当を週代わりで
担当者が一週間(月ー金)の大まかな献立を決める
日曜日に材料をまとめ買いする(予算は500kr)
牛乳や生肉などは必要に応じて買う
ビールは金曜日のみ

と、この5点。これが結構うまくいっています。仕事終わりにくたくたでも、すでに献立が決まっているし、材料を買いにいく必要もないので、日々のプチストレス「今夜何食べよう」が軽減されるし、衝動的な外食も減ったので、とても効果てきめんです。

最初は献立をたてることは難しいかなとも思ったけれど、料理当番は隔週ごとなので、考える時間は結構あるし、twitterやinstagramで流れ読みしたレシピをためておけば、5日分はそこまで苦になりません。

5日のうち、お肉の日、魚の日、ベジタリアンの日、スープの日、サラダの日にわけています。

献立は写真に残し、instagramにアップして後々振り返るようにしているので、そこからの写真を少し。

ハンバーグ、オムライス、サラダ、パスタ等々

魚のフライ、タルタルソース添え
豚しゃぶサラダ。
節分の日にはお肉で恵方巻き
サーモンとココナッツミルクのスープ
キッシュ。卵料理が好き
パトが作ったよくわからない鶏肉料理。笑
イタリア料理をテーマだった一週間は生パスタと生ハム。
とかラザニアとか。
ツナマヨサラダとか簡単で楽。
パト担当週はシンプルな料理が多いです。

簡単に卵焼きと味噌汁とズッキーニいためとタイウィンナーという日も。

これはほんの一部だけど、意外と結構しっかり食べていて満足満足。一週間の食費が500krが安いのか高いのかわからないけれど、そこまで食が太くないパトと私の2人なのでこれで十分かな。宅食はこんな感じで、週1ぐらいで外食です。

3月は何を食べようかな〜





08 2月 2016

ゆとり?詰め込み?

今日は学校の話。(そうです、私もまだ学生、じゃなくて生徒してるんです)

去年の11月に無事SAS3を終了しましたが、大学申請の際に、必須科目の一つである社会も取得しておこうと、引き続きコンブックスで社会科目を履修することにしました。

(私は日本で取得した公民の単位がスウェーデンでの社会科に相当すると認められたので、再履修する必要はなかったのですが、今は時間もあるし、スウェ語に触れる時間を保つ事、スウェ人とスウェ語での授業に慣れる事、スウェと日本じゃ公民科の内容も違うだろうから興味本位、という理由で再履修する事にしました)

社会科目は30%、あとは興味があった宗教を15%で履修し始めた11月。

あと1ヶ月で二つのコースが終了するわけですが、結果、履修して本当に良かったと思います。スウェ語の授業が終わって、進学待ちか就職待ちで時間がある人はぜひ履修してみてください。

今回は社会科1bの話。

おそらく高校3年で学ぶ内容なんでしょうか。日本の公民をとっていたのは遠い遠い過去なので、日本の授業内容はあんまり覚えていないけれど、やっぱりスウェと日本の高校教育(コンブックスは一応成人教育のくくりだけれど)は大きく違うな、と感じたのでした。

まず、遠い過去の記憶を振り返ると、高3の公民は選択科目で、なぜか選択クラスには女子生徒が4人ぐらいしかいなかったような。同じクラスの女子達はほぼ日本史か世界史を選択していたように思います。(あと余談だけど、公民の先生(女性)は、授業中に儚い女子を指名するのは可哀想だからと、男子しか指名回答させない先生でした。謎)

授業内容は1学期からもちろんセンター対策。先生があらかじめ準備していたプリントの空欄を埋めるような授業スタイルだったような気がします。とりあえず記憶記憶!莫大な量の法律や事件、大統領、政策を覚えたような気がします。

その先生は、社会人を経て教員になった先生なので実際の談合現場だったり、会社経営の内側の話をちょびっとしてくれたのは面白かったですが、当時はやる事覚える事いっぱいで、実生活に結びつけるような内容は少なかったと思います。また、一番大事じゃなかろうかと思える、選挙制度についても、キーワードを覚えただけで、投票制度だったり、選挙に行く意義とかなんとかはサラーっとやっただけだったような気がします。高校3年生で、日本の選挙制度を下調べ無しで説明できる人はどれだけいるのでしょうか。(え?私がバカだっただけ?)

今受けているスウェーデンの社会科は、最初に言えるのは、各先生によってやり方は大きく異なるだろうということ。センター試験対策みたいなことをする必要はないので、覚えなきゃいけない用語もやらなきゃいけない範囲もあんまり多くありません。

やってきた内容は、

民主主義とは、EUの仕組み、国会、選挙制度、各政党、国家経済、個人経済、国際情勢など。

目新しい内容はなかったけれど、スウェーデン語の勉強にもなったし、クラスメートとディスカッションするスタイルは、度胸をつけるトレーニングにもなりました。

試験もどうなるかなーと思ったけれど、一問一答のスタイルではなく、例えばインフレとデフレのメリット・デメリットだったり、スウェの選挙制度の説明、またそのメリットでメリット、市場の原理を需要供給曲線を用いて説明しろ、みたいなすべて記述問題。

嬉しかったのは、ある試験で、SAS1,2,3と一回も取れなかったAの判定をもらえた事。語学的にはまだまだまだまだだろうけど、頑張りを評価してもらえるのはやっぱり嬉しいし、励みにもなります。

先生が授業の始めに言っていたのは「ニュースを理解できるようになることが目的」。

その言葉通りに、授業内容は過去というより、現社会で起こっている問題や政策を中心的に取り上げれていました。

例えば経済の項目では、最近日本もゼロ金利政策を始めたらしいけれど、スウェーデンも政策金利であるレポ金利を−0.35%で行っていること、それの目的、それの結果などはとっても勉強になりました。金利がゼロになるなんて全く知らなかったし!これが為替にも影響を与えているのも知らなかった!経済はなんだか難しいので、ニュースも経済面は毛嫌いしていたけれど、これをきっかけにちょっとニュースも読めるようになってきました。スウェーデン国銀行でレポ金利について議論されるのは、次回は2月11日!マイナス金利が据え置きなのかどうか注目です。

また、先生自身がコミューンで政治職も兼任している方なので、12月には市議会にも見学に行きました。市議会議員の皆さん、老若男女、結構ラフなスタイルでびっくり。
日本で政治家っていったらなんだか「先生!」って感じで偉ぶってるイメージだけど、政治家ってようは国民の代表ってなだけで、私たちの意見を反映してくれる存在。
イギリスでもそうだけど、日本の小選挙区制度は、政党より政治家の個人を選ぶ事になるので、それが汚職だったり、政治家の世襲制に繋がってるんだなーと考えさせられました。

とりあえず、ものすごいプラクティカルな授業内容でした。

それに最終試験は、レポート。自分で「国際情勢」の枠組みから、好きな課題を選んで、問題を提起し、正しいdispositionでレポートを書く、と。私はEU内における漁業政策について書く予定です。(今までの私なら間違いなく難民問題を取り上げてただろうけど、最近ちょっとゴールの見えない問題に疲れ気味。)

こういうプラクティカルな授業は実社会で役に立つのでとても良いと思うし、日本の公民で習った基礎知識もそれなりには役に立っている(と思いたい)ので、一概にどちらがよいと言う事はできないけれど、両国での社会科の違いを体験する事ができて良かったです。言語の点でも、発言はやっぱり難しいけど、授業内容を理解することは問題無いように感じれたのは大きな成果。それより、授業の端々で出てくる、過去の政治家スキャンダルだったり、こう、知ってて当たり前な事件とかは知らない事が多くて大変でした。


社会科は、まー新しい知識は少なかったので、あまり大変だったわけではないけれど、問題は宗教!!!!!!もうこれが15%の授業なのに、めちゃくちゃ大変でした。宗教科の話もまた書けたらいいな。

06 2月 2016

いろいろ。ソーセージに病院。

1月も終わり、2月に入りました。そっか、今年は閏年。

この2週間は、規則正しい生活を心がけ、遅くても7時までには起床してシャワー、午前中にはしなきゃいけないことを済ませるようにして、夜は22時以降はゆっくりする、と決意したのだけど、予定外のことも生じるわけで、、、100%達成とは言えないけれど、うーん、でも70%は達成出来たかな。頑張った!自分!

この2週間の出来事その1。

初めて病院に行きました。

在住3年にして初!もともと日本でもめったに病院に縁のない私(眼科はのぞく)は大の病院嫌い。小さかった頃、交通事故にあった曾祖母のお見舞い中に気分が悪くなって、それ以来ちょっとお見舞いとかトラウマです。

スウェーデンでも風邪になったり、怪我したりしたけれど、病院に行くほどではなかったので、とうとうこの日が!

原因は、外耳炎。(´・ω・`)がぽーん

ちょっと疲れがたまっている時に(無理して規則正しい生活をして疲れがたまるって本末転倒?)、耳の中を傷つけてしまったようで、先週金曜日夜から左耳に籠ったような違和感を感じました。ネットで調べても、数日で良くなると書いてあったので、様子を見る事にしたけれど、土曜日夜には頭を動かすだけでキンキンと痛むほどに。さすがに痛くてしんどかったので、鎮痛剤を飲みました。日曜日には、友人の義母がお医者さんなので、いろいろアドバイスをくれ、ひとまず病院に電話をしてみることに。

私もスウェーデンの病院制度はあまり詳しくなく、ましてやコミューンによっていろいろ違うらしいからよくわからないのは致命的だったけど、もっとひどいのは、パートナーのパトも何も知らないということ。。。(゚Д゚)あんたスウェで生まれ育ったんだよね?と疑うぐらいの無知でした。なので、友人経由でいろいろアドバイスもらえて助かった笑

運が悪く、その日は週末。

救急以外で、夜間・休日外来は、ベクショーの場合「Jouläkarcentralen」というところが全てに対応しています。12時頃に電話をかけたら、「今はもういっぱいいっぱいでどうしようもないから18時ぐらいに来て。」と言われたので、18時にセンターへ。受付で、IDカードを見せたら、「後日300krの請求書がくるからねー」と。(゚Д゚)高!

待合室には人はあまりいなかったけれど、18時半を過ぎても一向に呼ばれる気配無し。しかも私はただの耳痛。周囲はげほげほと菌をまき散らしているような風邪っピキさんだらけで、もう早く帰りたかったです。気持ち耳も治ってきた気がする。19時になってようやく呼ばれて、診察室に行き、耳が痛くてどうしようもない!って訴えたところ、耳の中を見られて「外耳が傷ついてるみたいだけど、鼓膜は大丈夫。点耳薬を処方するから、それで様子見て」と!

そこで休日でも開いている薬局へ行き、薬を受け取りました。100kr。ここでは処方箋などは受け取らず、自分のIDカードを見せるだけで処方箋情報が薬局に届いているようです。便利ですね。

せっかく郊外まできたので、帰りに最近オープンしたピザハットを食べて帰りました。

この予想外の耳痛のために、週末の予定がぐちゃぐちゃになったので、先週いっぱいバタバタでした。

ここで学んだスウェーデン語は、

Hörselgång(外耳)
Trumhinna(鼓膜)
En känsla av lock för örat(耳がつまっているような感じ)
Öroninflammation(耳炎)

もう使うことがありませんように。

この2週間ので出来事その2。

ソーセージを1から作る。

ソーセージって手作りできるって知っていました?
私は知りませんでした。というか考えたこともなかったのですが、長年ベジタリアンを貫く友人が、エコなお肉なら食べようと思う!と言い出したので、エコなお肉と腸を調達し、友人が誕生日プレゼントにもらったキッチンアシスタントで、お肉をミンチにし、ソーセージ詰め開始。

途中経過の写真は、撮る気がおきなかったので割愛。

すっごい美味しかった。豚肉100%のソーセージってこんなに美味しいんだ。
意外と簡単だったのでまたやりたいです☆