12 October 2016

白夜の国で夏至祭を祝う。〜食事編〜

いよいよiphotoが重たくなってきて、写真の整理をしています。
そこで見つけた北スウェーデン旅行中にいただいた料理の数々!

そういわれれば、「白夜の国で夏至祭を祝う〜食事編〜」をブログに書いてなかったので、めっちゃ前だけど写真で振り返り。
夏至の北スウェーデン・ルーレオ旅行記「白夜の国で夏至祭を祝う」その他のポストはコチラから。

メインの夕ご飯は、Hemmagastronomi


店内は食材や、ケーキ類も販売。
White guide掲載店!
Kalixlöjromとは、EU法に規定される「原産地名称保護制度」 によって、名称が保護されている食材・製法らしい。あーだからワインや、チーズ、生ハムなどはややこしい名前がいっぱいなのね。
ボスニア湾沖で漁獲された、Siklöjaというマス科の魚の卵を、特定の製法で加工したもの。普通のイクラでさえ大好きなのに、これが美味しくない訳がない!
romと生卵が絶妙にマッチして、非常に美味しい一皿でございました。ディルもおいしかったよ。



あとは、オイスターやイワナ(Röding)のタルタル、牛肉のタルタルなどなどをいただきました。ワインも一本あけて、うわぁー贅沢!思い出しただけで、ほほがにやける。










あとは、北スウェーデンのIPA地ビール。くまさんのロゴが可愛い。



Hemmagasronomi、なかなかよい値段ですが、サービスもいいし、北スウェーデン料理を味わうにはぴったりのレストラン。けっこうカジュアルで、外ディナーに慣れていない私たちでも、十分落ち着いて食事ができました。なんといってもロケーション。

湾沿いのテラス式で、白夜を楽しみながらの食事はもう最高です。


翌日の夏至祭当日は、夏至祭会場で食べたニシン。これもまた北スウェーデンっぽい。
薄い堅いパンにジャガイモ、Halstrad strömingという炭火焼のニシン。期待ゼロだったけど、すごい美味しかったわ。。。炭火パワー?


あとは最終日に、Börje Olssonというカフェでランチ。夏至祭シーズンは、接客業であろうとスウェーデンはがっつりお店を閉めるので、あいているカフェを探すのも一苦労。
これまた全く期待をしていなかったけれど、予想以上に美味しくて大満足でした。
これも北スウェーデン名産、ヴェストラボッテンパイ。


スウェーデンは日本と比べたら全国均一化がすごくて、どこに行っても同じ会社のスーパー、同じブランドのお店が並び、スーパーに売っているものもパンと乳製品以外はどこも同じといったように、地方色が薄いのですが、今回の旅行は予想以上に北スウェーデンの食べものを楽しめてよかったです。旅の醍醐味の一つは、地方の名産品をいただくことですよね。

そうそう、ものすごい高額なベリーの王様、Hjortronのアイスも食べたよ。




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