08 9月 2015

ドイツ・オランダ旅行。ICE och museum kort

3日目。今日はデュッセルドルフからアムステルダムに移動する日です。

朝はゆっくり目に起床し、デュッセルドルフのライン川沿いをふらふら散歩。

ライン川ではタンカー船か貨物船か、大型船がずっと行き来していました。

早めのお昼を駅構内で購入し、ドイツ版新幹線ICEに乗車。(チケットは事前にネットで購入し、プリントアウトしておきました。指定席です)

乗車した瞬間、ものすごい熱気。この日は20度以上あったと思いますが、車内は満席で、冷房は効いておらず、かなり暑苦しかったです。。。

しかもアムステルダムを出発した時点で、電車内通路まで人が立っている満員状態でしたが、次の駅でも同じように人が乗車。そしたら、なんと「This train is over crowded....」とかなんとかアナウンスが始まり、誰かボランティアで降りてくれるまで出発できません、など言い始めました。ボランティア?これで誰か下車するのか?!

もちろん誰も降りようとはせず、そしたら「降りてくれた人にはクーポンを差し上げます」とかなんとか。それでも誰も降りず。そりゃそうでしょ。

結局、1時間ほどすったもんだが続いたあげく、「座席がない人(立っている人)は全員下車してください」と。これにはかなりブーイングもでたみたいで、警察が出動する事態に。可哀想に。。。良かった指定席取っといて。←

しかも車内がものすごく暑いし、飲み物も水1本しか無かった私たち。本当に過酷な電車移動でした。。。

旅行中はケチらず指定席をとることをお勧めします。

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17時頃になんとか無事にアムステルダムに到着。



 実はこの日のうちに、ミュージアムカードをどこかの美術館で購入しておきたかったのですが、電車が遅れたせいで、どこの美術観もすでに閉館時間を過ぎてました。

オランダのミュージアムカード(ほぼ全ての美術館に追加料無しで入館できる。1年間有効。一人60ユーロ)を購入するか、オランダパス(美術館や、アトラクションのクーポン制の割引券。42ユーロから82ユーロ)にするか悩みましたが、今回の旅行の目的は「美術館めぐり」。ミュージアムカードは、美術館を3、4個めぐっただけでも元がとれると聞いたので、今回はこちらを選択。

それにミュージアムカードがあると、時間を持て余した時やトイレに行きたい時とか、ふらっと計画外の美術館に立ち寄れるかな〜と思ったり。

それにもしかしたら一年以内にまたオランダに来るかもしれないし?

オランダパスには、シティ観光バスの乗車券もついているようですが、アムステルダムは非常にコンパクトな街なので必要ないかな。路面電車もよく通っているし、市街地は歩けなくもない。今回は3日間有効の路面電車乗車券を、中央駅隣のツーリストインフォメーションで購入。

この日は、電車移動の疲れもあり、ホテル近場のThe Butcherといハンバーガー屋さんで夕飯。私たちは旅行中にレストランを探す時は、いつもロンリープラネットを頼りにしています。ハズレがない!それに、あんまり観光化されてないところが多いのです。
ここのハンバーガーもとっても美味しかった。

今回アムステルダムで4泊したホテルは、Citizen M。

ちょっと市街地から離れたところにあるけれど、トラム5番が頻繁に通っているし、静かだし、近くにスーパーもあるし、新しくて綺麗なのでとっても良かったです。

ただものすごい狭い。そしてなぜかシャワー室が透明で丸見え。トイレは半透明。目隠し用カーテンはあれど、ラ●ホか!というような部屋だったので、ちょっとびっくりしたけれど、まー値段も安く、快適でした。

4日目は、朝一でゴッホ美術館へ。
9時開館に合わせ、8時45分には美術館に到着したけれど、すでに20メートルぐらい行列ができていました。

入館する際に、

1、チケット購入者(時間予約済み)
2、ミュージアムカード保持者(時間予約無し)
3、団体客?
4、それ以外

 と、列に別れて待ちます。

もちろん時間予約しているチケット購入者が優先なので、私たちは昨日のうちに購入しておきたかった。。。

でも、私たちは一番入館に時間のかかる立場だったにも関わらず、思ったより待たされませんでした。 朝一に来る来場者は、ほぼ全員がチケット購入済み+時間指定しているので、私たちの列(チケット購入レーン)に人はあまり並んでいませんでした。

開館から15分ほどで、入館する事ができました。ここでミュージアムカードを購入。
また同時に、オーディオガイドを5ユーロで借りました。

ゴッホの話はまた次回に。











06 9月 2015

世界一臭い食べ物、Surströmming(シュールストロミング)を、本場の人と食べてみた。

スウェーデンに住んでいるということで、よく聞かれる質問が、

「白夜なんでしょ?」

→ いや、そこまでじゃないです。夏でも夜はちゃんと暗くなります。

「オーラロ見た事ある?」

→いや、でも今年中にはきっと。

そして

「世界一臭い食べ物があるんでしょ?」

なぜだかわからないけれど、
スウェーデンの保存食「Surströmming(シュールストロミング)」の知名度の高さは異様です。

北の方ではよく食べるらしいけれど、私の住む南スウェーデンでは、スウェ人でも食べた事が無い人の方が多い。

でも!

そんな話を学校でぽろっとすると、クラスメイトの旦那さんが北部出身で、彼女は毎年Surströmmingパーティをしてるらしい!ということで、興味津々な私をパーティに招待してくれました。

Surströmmingとは、塩漬けされたニシン。缶詰の中でも発酵を続け、8月、9月に販売が解禁されるとか。


マンションの外で開封。ビデオで録画を始める私。


缶切りで開けて10秒ぐらいした頃に、ぷーーーーーんっと漂ってくる異臭!

「げ(゚Д゚)!!!!!!!!!!」

なんか叫びそうになったけど、淡々と開封する旦那さんをリスペクとして、「あ、思ったほど危険な臭いではないですね。。。」みたいな大人のリアクションで対応。みなさん、毎年食べているメンバーらしく、初めてなのは私だけ。

言葉でうまく表す事ができないけれど、すんごく臭いです。
なんか、下水?というのか生ゴミが腐ったというか、しっかりとした腐敗臭でした。。。

このへんからずっと口呼吸。

開封した缶詰をもって部屋に戻ると、いよいよパーティの始まりです。

まず、北部出身の旦那さんに、正統派の食べ方のレクチャーを受けます。(ずっと口呼吸)

フォークで、ニシンのお腹を切り、そこから内蔵物を取り出し、あとは背の部分や皮を剥ぎ、身だけにします。そう、かぶりつくものではないらしい。



それをTunnbröd(薄いパン)という乾物系のパンにのせ、Mandel potatis(アーモンドジャガイモ)、赤玉ねぎ、あとはサワークリームをのせていただきます。


 既に臭いにやられ気味だった私は、食べられるか不安だったけど、味はそこまで悪くはない、というかただ塩辛いアンチョビみたいでした。でも鼻呼吸はできません笑

これに、スプリット(度数の強いお酒)を合わせて。

私は一匹でギブアップでしたが、北部出身の旦那さんは5匹ぐらい普通に食べててすごかった。。。

旦那さんいわく、シュールストロミングにはなにかの旨味成分が含まれていて、子ども時代から食べ続けていると、その特殊な成分が脳にインプットされて、大人になるとこの味が恋しくなるそうなw マクドナルド効果?笑

初めましての人ばかりだったけれど、とってもとっても楽しい一夜でした。
北部の人の方言が心地よかった〜

貴重な体験をさせてくれた友人に感謝!









05 9月 2015

ドイツ・オランダ旅行。Köln och Altbier

旅行2日目。

昨日までの蒸し暑さが土砂降りに流され、ホテルを出たらひんやりとした夏の朝の匂い
。今日はデュッセルドルフから電車に乗って、大聖堂で有名なケルンに行きます。


デュッセルドルフの中央駅(Hbf)でケルン行きの一日乗車券を購入。2人で35€。
電車で30分ぐらいでした。

 ケルン中央駅を出る前から、いきなり大聖堂がどーん!



今まで行った教会の中で一番大きかった。壮大でした。
ゴシック様式の建築物では世界最大だそうです。ステンドグラスもとってもきれい。

ケルンでのランチは教会近くで、ドーネル。安くてお腹いっぱいになるので、B級グルメは貧乏旅行の強い見方!

そして、ケルン地方の地ビール、Kölsch(ケルシュ)を飲みに、旧市街地へ。まだ14時ぐらいだったけれど、店内は多くのお客さんで賑わっていました。ケルシュは、、、どんな味だったっけ?あんまり覚えてないです笑


 あとは大聖堂に戻ってゆっくりしたり、ケルンの水が語源となってるオーデコロンの4711本店に行ったり。この柑橘系コロンの匂いは懐かしのエイトフォーでした。

ケルン大聖堂、生で見れて良かった。

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その後17時ぐらいにはデュッセルドルフに戻り、街をぶらぶらと散歩。そして夜は、旧市街地のブラウハウス(自家醸造所)の一つ、狐がシンボルのFüchschen(フッシェン)へ。(ドイツ語ってスペルが難しい) 

店内も大混雑、外も大混雑。

予約なんてしてないし、がやがや本場の酒場雰囲気に圧倒されながら、席あるかな、って不安顔で店内をうろついてたら、定員のおばさんが

「あなたたち2人?席無いの?探して来てあげる!」

と。本当ラッキー!!!!!!!!!!!!!!!


ドイツ人ご夫婦やイタリア人観光客と相席だったけど、 ひとまず座れてラッキー。
ここデュッセルドルフの地ビールはAltbier(アルトビール)。上面発酵(Överjäst)の琥珀色のビールは、ドイツ版エールビールなんていわれているそうな。

 200mlの円柱グラスがアルトビールの専用グラス。

度数も高くなく、炭酸も弱め。
そして破格の2ユーロ弱。

なにこれ。めっちゃ美味しい!!!!!!
アルトビールって今まで飲んだビールの中で一番美味しい。
新鮮だからか?コクもあるし、さっぱり。なにこれ?



 この青い服を着た屈強な男性ウェイターが、乗車率200%を彷彿させるぐらい混雑してる店内を、無数のグラスが乗せられたトレイを片手で運びながら、「通るぜ〜」とビールを運ぶ姿が非常に格好よかった。資格職らしいけど、本当?


そして凄い早さでビール樽からビールを注ぐ職人さん。


私は間違いないシュニッツェル。
 パトはレバー3種盛りみたいな、ゲゲゲッとした料理でした。


塩辛く、脂っこい料理は
 
ビールが進みます。アルトビールのブラウハウスでは、グラスが空になればウェイターが勝手にビールのオカワリを持ってきます。そしてグラス一杯ごとに、コースターに線を引きます。
ただいま5杯目。

 アルトビールは本当に美味しかったし、このFüchschenは店員さんもフレンドリーで大満足でした。

明日はアムステルダムに移動です。








03 9月 2015

ドイツ・オランダ旅行。ーVincent Van Gogh ー

旅行記がまったく追いつかず、旅行から1ヶ月以上経ってしまったけれど、気にせず書き続けます。笑

日本にもネットフリックス(Netflix)がやってきたそうですね。

私も今年からだいぶお世話になってます。なんとっても、字幕が英語でもスウェ語でも見れるのが嬉しい。今は、スウェーデンの巨匠作家、ヘニング・マンケルの代表作「クルト・ヴァランダー」を見てます。おもろいです。


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今回のオランダ旅行の目的はゴッホ絵画巡りだったんですが、
ゴッホに強く興味を持ったきかっけが、

画像


ドクターフー! (ネットフリックスにもあるよ。)

(あらすじby wiki)
基本的なストーリーとして一貫しているのは、主人公のドクター(Doctor)と呼ばれる異星人が地球人の仲間とともに時空を自由に行き来して、旅をする道中で遭遇した、地球や他の惑星で起こる理不尽な外敵侵略、タイムパラドックスを防ぐために奔走するというものである。詳しい内容は、wikiで。

この第五シリーズの10話目!「Vincent and the Doctor」


ドクターがゴッホに会うっていう設定なんだけど、今では彼の絵画を見に世界中から鑑賞者がオランダにやってくるというのに、生涯1枚の絵しか売れず、自分の耳を切り落とす等の奇行に走るほど、苦難の人生を送ったゴッホ。

このドラマの終わりには、ゴッホ展が開催されている現代の美術館へ、ドクターがゴッホを連れて行くんですが、そこで老若男女が自分の絵を見ている様子に感動するゴッホ。




 このシーンが大好きで、何回もみたお気に入りの一話。

また、ドクターと一緒にゴッホが夜空を眺め、「自分には風の流れが見えるんだ」みたいに星月夜の絵の背景を説明したりと。。。

美術に詳しいわけじゃないけれど、風景画、日常画がメインのゴッホの作品は、予備知識(宗教等)なしで、鑑賞者自身の感覚で絵画を鑑賞できるから人気なんだろうな。

「ゴッホはどういう気分でこれを描いたんだろう」
「彼にはこんな風に見えていたのかな」
「この絵はゴッホ、楽しそうだね。え?悲しそうに見える?」

なんて、ツレと一緒に鑑賞を語り合えたのが楽しかった。

でも彼の作品で一番好きな、星月夜はニューヨークにあります。
なのでニューヨークに行くのが夢です。 

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アムステルダムのゴッホ美術館は、写真撮影NGです。
でもところどころで撮影ポイントがあるので記念撮影はそちらで。
















 

02 9月 2015

Kräftskiva! ザリガニパーティ。

8月、夏の終わりの風物詩といえば、ザリガニパーティ。

スウェにきてから、毎年ずっとやってます。

今回で3回目。

そうそう、先月に移住3周年を迎えました。

お祝い(?)に3本のヒマワリ。

この3年、あっという間だったような、まだ3年か、というような変な感じ。
 振り返ればいろいろあったけれど、大きな事故も病気もなく、身体共々健康に過ごせたのが一番ですね。日本の家族のみんなも問題なく元気に過ごせてるのもとってもありがたい。




そんなある日の休日は、お友達を招待して我が家でザリガニパーティ。
今年はバルコニーで。
飾り付けも一人で地味に頑張りました。

「自己満足」という言葉をスウェ人たちに教えておきました。


ザリガニは、中国産、トルコ産がほとんですが、スウェ産のザリガニもあります。値段が倍違うけれど。味はあんまり変わらないと思う。

今回はHavskräftor、海ザリガニに挑戦。これは西海岸からやってきたもの。
海ザリガニは真っ赤な湖のザリガニよりピンク色。


個人的には、この時期に売ってるザリガニ柄のお皿やコップ、ナプキンがとても可愛いと思う。 そして謎の月男のディスプレイも定番。あれ、何だろう。

コップにピントを合わせたかったのに、合わなかった。。。  

日本は中秋の名月っていったりして、9月がお月見の時期だけど、スウェでは8月が綺麗で大きな月だと有名です。(旧暦で考えれる理にかなってる、よね?)

これはお月見したいな〜
 

27 8月 2015

ドイツ・オランダ旅行。ー出発とRAMENー

今回の旅行は、コペンハーゲン空港からでもなく、アーランダ空港からでもなく、なんとスモーランド空港からデュッセルドルフはWeeze空港までのRyanair直行便。

スモーランド空港はVäxjöの市街地からバスで15分ほど。とっても小さな空港だけど、今回の旅で直行便ってこんなに便利なのか、と痛感。コペンハーゲンやストックホルム近郊に住んでる人が羨ましい。格安航空でいくらでも旅行に行き放題じゃないですか(・∀・)
 
森と湖に囲まれたベクショー。初めて空から見たけれど、本当に湖が多くて感動しました。きれい!

余談だけど、Ryanair航空って着陸した際にパンパパーン!みたいな壮大な音楽が流れるからか、それにつられてお客さんが拍手するのが面白い。悪名高き?Ryanairだからこそ、無事に到着したのをお客さんが喜んでいるような。。。

ドイツとオランダの国境沿いに位置する、Weeze空港からデュッセルドルフ市街地までは一時間半程度。空港から市街地直行バスも出ているけれど、便数が少ないので、路線バスで最寄りの駅まで行き、電車でデュッセルドルフに向かいます。二人で31ユーロ。


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今回の旅行のメインはゴッホ、ハイネケン、そしてラーメン。

去年から、欧州の大都市でラーメンを食べ尽くそう企画!を実施しており、ストックホルム(Kimama、Cafe Stiernan)、ロンドン(SYORYU)、ベルリン(こころ)とラーメンを食べてきました。(いいなー大都市w)

しかし、調べてみると欧州一のラーメンはドイツのデュッセルドルフにあるというじゃないですか。「デュッセルドルフってベクショーから直行便あるじゃん?!」という事で、今回の旅行はデュッセルドルフ経由ということになったのでした。


7月24日、肌寒かったベクショーとは裏腹に、到着したデュッセルドルフの街は蒸し暑いのなんの。ちょうど欧州に熱波がやってきていた終わり頃で、地上の熱がこもり、久々に日本っぽい蒸し暑さを感じました。(その日の夜は案の定土砂降りでした)


一日目の食事は、ラーメン匠さん。技巧の巧ではなく、巨匠の匠です!

 デュッセルドルフは、日本企業が多く進出しているので駐在さんも多く、そのため日本食屋が立ち並ぶ(ほどではないけれど)日本人街っぽいところが駅近くにあります。それにホテル日航もありました。街中では、日本語がちらほら聞こえるし、日本人か中国人かわからないけど、スウェではほとんど見かけないスーツ姿のサラリーマンのご一行様も目にしました。すごい!

 ラーメン匠さんは夜6時ぐらいにいったけれど、ほぼ満席でした。日本人よりドイツ人や中国人、韓国人のお客さんが目立ちます。


入店し、店員さんと目が合うと「あ、いらっしゃいませ!」と日本語で接客されました。一目で日本人とわかってもらえるのが嬉しい。笑 ここの店員さんは全員日本人の方のようでした。

メニューはもちろん日本語とドイツ語。 
 
店内は日本語のポップもたくさん。




 私は特上醤油を。旨味の効いたスープ、当たり前だけどとても美味しかったです。


ごちそうさまでした、と店員さんにお礼を言うと、今日はライン川沿いで花火があがりますよ、と。おぉ!それはぜひ行ってみよう!と思った矢先、土砂降り。

 15度ぐらいのベクショーから一気に30度の蒸し暑いデュッセルドルフにきたからか、身体の疲労感半端ないし、雨も降って来たし、旅行は始まったばかりだし、ということで花火を諦めホテルに帰り、早めに就寝しました。

今回の旅行で思ったのが、ドイツもオランダも天気がものすごく変わりやすい。一日のうちに青空、曇り空、雨、土砂降りと服装にだいぶ困りました。寒いと思ったら、日が出て暑くなったり、と思ったらまた風が吹いて寒くなったり。欧州夏の旅は、羽織ものとかさ張らないレインコート、そしてストールが必須です。


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今回の旅行で大活躍だったのが、無印のスニーカーとレインコート。

スニーカーを探していた時に、無印のスニーカーが良い!と友人に聞き、前回の帰省時にネイビーを購入。

これ、本当に良いです!

一週間この靴で歩き回りましたが、足が痛くなりませんでした。このスニーカーとTOMSも持って行ったけれど、あまりにもこのスニーカーの履き心地がよいため、TOMS使用せず。この値段でこの品質、さすが無印さん。

HP

あとは携帯できるレインコート。薄手なので下にもう一枚必須ですが、よく欧米人が旅行中に来てるポンチョよりだんぜん可愛いし、雨が上がっても少々乾くまで着っぱなしでも合羽っぽくなので今回の旅行中毎日のように使用してました。

かさ張らないので、鞄にも入るし、軽いし、可愛いし。

さすが無印さん。(二回目)
HP


 旅行二日目は、大聖堂で有名なケルンへ。

21 8月 2015

Sammanfattning av sommar : 2015夏、総括。

7月から一気に更新ペースが落ちています(´・ω・`)
 この2週間、最後の悪あがきかのようによい天気が続く南スウェーデンより、残暑お見舞い申し上げます。

私は、普通の勤め人のように有給が4週間もある立場ではないので、実質夏休み、、、?という実感はあまりなかったけれど、それでも学校もない!宿題も無い!テストもない!となったらやっぱり夏休み気分\(^▽^)/

今夏のハイライトは、ドイツ・オランダ〜ゴッホをめぐる旅〜。

アムステルダム、ゴッホ美術館前に設置された生花でできたゴッホ自画像

2015年はゴッホ没後125周年となる記念の年だということで、今年行かなくてどうする?!という感じで、ゴッホ作品巡りを主軸におき、ドイツ(デュッセルドルフ、ケルン)とアムステルダム等をめぐってきました。
(没後125周年といっても、数年に一回は生誕○○周年だったり、没後○○周年がやってくるので、たいして大きなイベントは何もしてませんでしたけど笑)

この旅行記はまたいつかゆっくり書けたらいいな、と思います。

いつものごとくBBQしたり

森の中サイクリング。

年に数日しか無い30度越えの日を満喫したり。
コペンハーゲンであんぱん食べたり

お誕生日に焼き肉したり

先月また今年も一つ年をとったんですが、体重がとうとう大台にのってしまったので、話題の30daysチャレンジを始めました。とりあえず、体幹トレーニングとスクワット、あとは出来る限り歩くこと、食べる量を減らす事、ストレッチを続けてみたいと思います。1ヶ月後、乞うご期待。笑



4月から頑張ってる転職活動ですが、まったくうまくいかず、ちょっとずつだけど、進む方向を見直し中。スウェ語も完璧じゃない、コネもない、大学の専攻も人文学系な私は応募できる職がそもそも少ない、となったら、やっぱり手に職といった教育を受け直すしかないのかな〜。私が応募できる範囲の職は、それ以外の普通のスウェ人や、仕事を探している移民(特に自国での職歴が長い人)も応募できるわけだから、競争率も半端じゃない。一度、1つのポジションに応募した時、自動返信で、あなたは352番目の応募者です、なんて返ってきて絶望した事がある。

まだはっきりわからないけど、大学進学も一つの視野にいれて進んでいかなきゃならんのですかね。

ひとまず、1年半お世話になった日本食レストランを今月いっぱいで辞める事に決めました。もう、それはそれは忙しくてクタクタで、SAS 2の時は授業も宿題もやりっ放しだったせいか、最終成績が最悪で、それが辞める最後の決め手になりました。笑
拙いスウェ語で接客や食材注文をするチャンスをもらえたのは助かったし、なにより今までとっても苦手意識の強かった「同世代のスウェ人女子」たちと日々交流をもてた事は、ビビリな私にとって一番の会話トレーニングでした。ありがとう、みんな。笑

今までは進学を考えてなかったので、成績を気にすることはあまりなかったけど、もし進学するとしたら成績は良いに越した事はないので、先週すでに始まっているSAS3は真面目に頑張らねば。秋からはちょっとシフトダウンし、今後のことをゆっくり考えてみようと思います。