16 7月 2017

美容と健康。

じっさいその場になると、いやだいやだ、暑くて何もできないって思うのはわかってるけれど、あぁ、日本の夏が恋しい。そう強く思う、2017年夏。

今年は日照時間も降水量もよくなかったせいか、ブルーベリー大不作だそうです。昨日さっそく森へ行って来ましたが、去年の出来に比べたら、実は少なく、あってもすっごく小粒。

昨夜は摘みたてベリーをスパークリングロゼに浮かせて乾杯。
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さて、日本に帰るたびに感じるカルチャーショック。

日本に帰国して感じる「逆カルチャーショック」はいろいろとあるけれど、最近よく感じることが、女性に対する美意識の強要。

女性はつねに若く、きれいでいなければいけない。若ければ若いほどいい。女子力をあげよ!美魔女であれ!!!

テレビ番組や広告といった媒介を通して、なんだかそう洗脳されているような感覚で、日本に帰国するたびに「あぁ、ダイエットしなきゃ。肌のお手入れしなきゃ。」って感じる自分。

でもこちらに戻ると、結局いつものイージーモードでだらけるんだけどね。笑

また、メディアだけじゃなくて普段の生活のなかで、全身が写る鏡、こうこうと照らされた蛍光灯がそこら中にあって、自分のぶよんちょな身体や毛穴のひらききった肌をいやでも目の当たりにする機会が多いのも事実。

いいのか悪いのか、今暮らしている部屋は間接照明ばかりだし、お風呂には窓もないので毛穴も見えないし、全身鏡で全身をみる機会もほぼないです。

それにお酒も炭水化物も大好きな私。

だから、こちらに越してから3キロぐらい太ったかな。
(この前、部屋の掃除をしていたら移住前の健康診断結果の紙をみつけて、その時の体重が今より3キロも少なかった)

異常なほどの細身至上主義はどうかと思うけど、それでも自分が心地よいと思える体重・体型であることにこしたことはない。

ここでの普段の交友関係で、そういった容姿や美容について話をする機会はほぼないです。ジムでのトレーニングの話や健康食についての話はよくするけれど。

だからこそ、たまに日本やアジア出身の友人たちと遊ぶと、ダイエットや美容の話になるのはおもしろいし、刺激になります。

良い意味で意識が高いよなぁ。みんなちゃんと頑張ってるなぁ。
私もグループトレーニング行ってみようかな。。。



と、考えさせられた週末でした。

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