18 6月 2014

SAS-Grund。

ワールドカップに大盛り上がりな今日この頃ですが、きっと日本のほうがワールドカップ一色で、もっと気持ちも盛り上がらされるんだろうな。あーあのテレビも特集ばっかりなお祭り騒ぎがちょっと恋しい。残念な事にスウェーデンは出場すらしてないのですが、こっちでもちゃんと放映されています。

なんか小耳に挟んだけど、オリンピックとかワールドカップって、アメリカ大陸とヨーロッパの時間帯を優先して開催されるって聞いたけど、もしそうだったら日本ってめっちゃ不利な地理じゃん、思ったのだけどどうなんでしょう。
ちなみに前回のコートジボワール戦は、スウェ時間夜中の2時!
次回のギリシャ戦は、午前0時!(ってか明日)
そしてコロンビア戦は、午後10時!

コートジボワール戦(ちなみにコートジボワールはスウェ語でElefenbenskusten(象牙海岸)長い。。。)はさすがに観れなかったけど、次の予選2試合(できればその後の決勝トーナメント(願)も!)ライブでぜひとも観たいと思ってます。コロンビア戦は、コロンビア出身の友人と一緒に観戦するので、もっと面白くなりそう!

関係ないけど、大好きなメキシコビール、コロナ。
ライムを入れて飲みます。激ウマ。

今回はスウェーデン語のお話。

私が今勉強しているスウェーデン語のレベルは、SAS-grundといって、SFI (Svenska För Invandrare/移民のためのスウェーデン語)の次のレベル。

Svenska som Andra Språk grund(第二言語としてのスウェ語基礎)ということで、このコースは中学生レベルに相当し、このコースを終了したら高校レベルのスウェ語コース(SAS 1,2,3)に進みます。

うわー長い道のりですこと(・∀・)!

たぶん各自治体によって微妙に違ってくると思うけど、私が住んでいる市のSAS-Grundのコースは、さらに4つのステップに別れています。

初日にプレイスメントテストを受けて、ステップ1から始めるグループとステップ3から始めるグループにわかれます。私はステップ3から始められて、今ちょうどステップ4が終わる所。なかなか進出単語が覚えられなくて(年齢のため?)、各章ごとの単語テストに手こずったけど、なんとかあと一歩でSAS-grund終了です\(^▽^)/その後は、SAS1に進む予定だけど、夜間コースが無いようなので思案中です。

SFIや、SAS1,2,3を終了する際には、ナショナルテストというちゃんとした全国共通試験がありますが、SAS-grundにはナショナルテストはなく、各教育機関(私の場合は公共成人教育機関のKomvux)が指定したタスクをパスしていければ、終了できます。
私が通っているのは夜間コースなので、昼間のコースとはちょっと違うみたいですが

タスクの内容は、

指定教科書の各章ごとのテスト。(主に語彙力)
小説テスト(指定された小説を読んで、それに関する問題に答える)
文法力テスト

最後に、テーマレポート。
 自分の職場の同僚、または自分が興味ある分野で働いている人に自分からコンタクトをとって、その人にインタビューして、その内容やその職業についての背景などをちょいちょい調べてレポート提出するというもの。
こういう自由研究みたいなタスクはとっても大好きで、インタビューしに行きたい候補者は何人かいるのだけど、なかなか重い腰があがらず後回しにしてたら、夏までに終わらなかった(゚Д゚)

私が通っているコースは、進度も人それぞれです。
私と同じ時期に始めたクラスメートも、私が単語テストに手こずっている間にちゃちゃっと合格しちゃって、もう終了した人も何人かいます。

彼女たち、フルタイムで働いているうえ、週2回といえど夜(17時から20時まで)にちゃんと学校にもきて、テストもレポートもしっかりこなして、そのうえ子どもまでいて。。。いやー母は強しと言いますが、自分の怠け癖を正さなければと痛感しました( ̄□ ̄恥)

あと余談ですが、中東や南米からのお母さんは、旦那さんが仕事の都合で子どもを見れなかった場合、旦那さんの両親にお世話を頼むか、または同郷の友だちに子どもを預けてるそう!
「今日は旦那の帰宅が遅いから、子どもは友だちに預けてるのー」って言ってて、いやー文化の違いでしょうか。私はいくら親しくても、悪いなーって思っちゃって子どもを友人に預けてまで学校に来ないと思うけど、中東系やラテン系は助け合い精神というか、友人間の垣根が低いというか。。。

あ、話がずれてしまった。

本当は今使っている教科書がものすごく良いので、それについて書きたかったのですが、長くなったので、次の記事で。



0 件のコメント:

コメントを投稿