09 September 2017

1学期スタート。乗り越えられるのか?!

大学が始まって2週間が経ちました。2週間「も」経ったような、2週間「しか」経ってないような不思議な気分。

秋空。ヨーションピン駅。

最初のコースは、解剖生理学基礎とオーラルヘルス基礎の2コースを2ヶ月かけてやります。オーラルヘルスはまだいいとして、解剖生理学!!!!!

ものすっごく覚えることが多いんですが、世の中の医療従事者の方々はこれをやってこられたんですよね?!本当尊敬します。。。ただでさえスウェ語に悪戦苦闘なのに、医療ラテン語まで覚える余裕があるんでしょうか。涙

聞くところによると、解剖生理学が一番追試率の高いコースだそうです。だから最初から全力でがんばらねば。衰えはじめの脳にムチ打って覚えています。でもすぐ忘れる。

こちらで解剖生理学を履修された方、なにかオススメの勉強方法があったら教えてください。切実。(´・ω・`)

解剖生理学はものすっごく難しいけれど、ここまで医療が発達した背景には、人間が人間をものすごく詳しく解剖し、各箇所に名前をつけ、その一つ一つの機能を調べ上げてきたわけで、その過程には長い長い歴史があったんですよね。人間すごいわー(ボキャ貧)

歯科衛生士プログラムは今年は36人のクラスだそうです。全員の名前も顔も全く把握できてないけれど、ヤングな金髪女子ばかりかと思ったら、意外と外国的背景をもった学生も3分の1以上はいるので、ちょっと心強いです。2世だったり、ティーンエイジャーで引っ越してきた子だったり。
やっぱり金髪女子たちはグループで固まっているからなかなか声もかけづらいけれど(それに顔が覚えられない)、それ以外の子たちや、オーバー25のスウェ人組にはなんとなく「一緒にランチいい?」とか声をかけやすい雰囲気が漂っているのはなんででしょう。笑 私の心の問題でしょうか。

でも、やっぱり20代前半の子が大多数を占めています。私はきっとクラスで最高齢に近いかな。

また心配だった下宿生活も、まぁまぁ快適に生活できています。

ただ、下宿先の家族が典型的なスウェ人家族というか、ちゃんとした夕ご飯を食べないことがカルチャーショックでした。というのは、ヨールグルトとミューズリーですませたり(朝食じゃなくて夕飯)、簡単なサンドイッチを食べたり(朝食じゃなくて夕飯)。

これがドイツやスウェーデンの文化紹介でよく目にする、「夕飯は質素」っていうものか!!!私もそれに影響されて、夕ご飯をかなり軽くすませています。ゆで卵とサラダとか。そしたらなんだか調子が良いような気がするけれど、どうなんでしょう。当分、簡単夕飯生活を続けてみたいと思います。

その代わり、週末はしっかり食べています。食べ過ぎかも。

急に寒くなったので、豆乳味噌鍋、サーモン入り。

ハンバーガー。

これから先どうなるかわからないけれど、とりあえず1年、というよりはとりあえず今学期、とりあえず今月というよりは、とりあえず今週、というように短いスパンを目処にがんばって、無理なら諦めようぐらいの低い意気込みな私ですが、3年やりきって定職につけたら嬉しいなぁ。
アルコールも週末のみ。




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